ことしも もずくをお届けします。

2016年5月3日

今年も 我が家の軒先にツバメのカップルがやってきて、まるで 何かの相談をしているかのように大きなさえずり?が聞こえていましたが、そのうち 土(ちょうどこのころ田植えに合わせて、田圃に水がはいるのでその泥土だと思うのですが)をせっせと運んだかと思うと、あっという間に巣が完成し、今はもうお母さんが卵を抱いているようです。早い!と感心しきりです。

さて、毎年、お世話になっている 八重山諸島の小さな島、小浜島で海人の大城さんご一家は、もずくの養殖や天然もずくの採取が生業の中心です。私も天然もずくをとった(といっても 浜に漂うもずくを拾っただけなのですが)その経験で分かったことは、とってからの 後始末、つまり、砂やごみなどを掃除して 食感を損なわないようにする作業がとても時間のかかり、念の入る作業だということです。採取の仕方や、もずくの状態にもよると思います。

大城さん家は、現在、長男の洋一さんが結婚され、お嫁さんの藍さんとともに 後継者として活躍されておられます。ところが、今年は彼らにとって試練の年なのかもしれません。冬の異常気候が原因なのか、いつもは3月ごろから出荷が始まるのに 今年は つい先日、やっと連絡をいただきました。

天然もずくは 今の段階でも何とも言えないこと、今月下旬くらいに 返事ができるということです。けれど、養殖もずくは、去年の豊作とは比べることもできないそうですが、出荷可能というお返事をいただきました。

そして 今年に限って言えば、天然より養殖の方が、ぬめりがある食感だそうです。もずくは気候に合わせてこれから成長するので、先のことはわかりませんが、今はこんな感じです。どうぞ、苦難を乗り越え😊精一杯成長した養殖もずくを味わってくださいね。

DIFARの支援者でもある大城さんからのもずくです。送料は値上げしていますが、DIFARでは 値段は据え置きで販売させていただきます。

養殖もずく  18kg入 13,000円(送料込)

9kg入  7,000円(送料込)

小袋販売ご希望の方は お問い合わせください。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です