やーーーっと、ここまでたどり着きました

2014年11月12日

プロジェクト開始の昨年 7月から設計図、入札図書作成、入札、再入札、契約、建設・・・とプロセスを進めてきましたが本当に呪われているのか(単に能力不足)???、と感じるぐらい問題が次々に起こり、先が見えない連続でした。

 しかし、ついに、やっと、「リサイクルセンター本引き渡し式」にたどり着きました。

リサイクルセンター引渡し

リサイクルセンター引渡し

 一つの事を分担してやるのは、お互い負担が少なくて済む・・・、と思うのは関係者が同じリズムで仕事をしようとする時には良いですが、足並みがそろわないと本当に大変です。

 今回は最初から最後まで市がネックになりました。何度、市長室に直談判に行ったことか。

 市長さんがオッケーを出しても、助役さんがオッケーを出してもまだ油断はできない! 公共工事担当の責任者に電話でしつこくついて回り、プロジェクトスタッフにも写真報告などで確認しながら、「本当に、里子はしつこい!」と嫌がられる役割を思い切り果たした気がします。

 今回、本引き渡しは終わりましたが、竣工式は来年に持ち越しです!!!
 理由は、市の負担部分がまだ終わっていません。堆肥場の排水配管が、まだ埋め戻しが終わっていない状態です。

 これでも、「市のせいで竣工式が延期になった」という状況理解を市(公共工事担当)はしておらず、本引き渡しの時は、「本当にとても良い連携だった。色々あったけれど良い仕事ができて良かったです。おわり」と発言していて、「まだ終わってないですよね」と突っ込むと「まあ、そんなの一日で終わる仕事だから固いこと言わないで」と言われました。しかし、あれから一週間、何も進んでいません。

本当に、物事をマイナスにとらえず、問題を反省しない所はイライラしますが、この気質に実は助けられているところもたくさんあるので全体的にはバランスが取れている・・・と言えるのかもしれません。悔しいけど・・・。

瀧本里子さんのPLAZA_BOLIVIAへの近況投稿より

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