ボリビア・バジェグランデ市長さんが来日されます。

2016年3月16日

現在、プロジェクトを行っているバジェグランデ市。5年間の事業の4年目の今年は、行政の立場から 市長さんに日本に来ていただきます。

プロジェクトが終了すると、DIFARは 撤退するのですが、その後も事業が円滑に続くためには、行政の力が不可欠です。そのため、日本のリサイクルシステムの先進事例を視察したり、農業地域なので、有機農業についての学びの機会を設けます。現地代表の瀧本里子も同行し、通訳を務めます。

また、市長さんは 文化交流も希望されており、愛知万博でボリビアとフレンドシップを結んだ 愛知県設楽郡東栄町と、姉妹都市の提携を結ぶことになりました。また、ボリビアのこと、リサイクル事業のことなど、ご報告する機会を作りたく、スケジュールを調整中です。

皆さんにお目にかかれることを 市長さんも里子も楽しみにしておられます。ぜひ 報告会にお越しください。

日程が確定し次第、HPに掲載します。

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