在ボリビア日本大使館から草の根無償資金協力申請案件の視察に来られました。

2014年4月29日

トラックを撮影する外務省の職員

トラックを撮影する在ボリビア日本大使館の経済協力班の方

堆肥場ができるまでの野外の仮堆肥場

堆肥場ができるまでの野外の仮堆肥場

在ボリビア日本大使館の経済協力班の担当者の方が、今回申請した案件の審査のために、バジェグランデに視察に来られました。
先週からサンタクルス入りで、10件以上の案件を視察され、しかもバジェグランデへは日帰りという、強行スケジュールですが、若い方なので、お疲れの様子はありませんでした。
まずは、視察のメインの我ら、オンボロトラック。ここでフロイラン運転による回収の様子をみてもらいました。

今回この草の根無償資金協力は、100件以上の応募があり、最終的には20件が通過するそうです。プロジェクト関連の視察を終えた所で、
「とても、みなさんが、イキイキと仕事をされているのが素晴らしいです。」
「NGOが大きなプロジェクトを実施して、しかも、しっかりと市の職員と連携して活動し、持続的な視線でプロジェクトを組み立てられているのが良くわかりました。個人的には、イチオシさせていただきます」
ということでした。ヤッターーー。しかし、結果はまだ、9月頃になるそうで、それまで色々と調整作業があります。
朗報に期待したいと思います。

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