バジェ・グランデでの活動

楽しみながら、幼稚園での3R講習会

7月24日・木曜日は、私が来て一番寒~いと感じた日でした。
 この日は、本当に1日中寒かったので(3℃以下で霧雨)、予定されていた幼稚園でのごみ分別講習会は、子どもたちが幼稚園に来なかった、ということで、翌金曜日に行いました。

当日の午後、約100人の子どもたち、先生、そして園児を迎えに来始めていた保護者の方々が参加し、どうして3Rが大切かを、ビデオを見ながら考えてもらい、ごみ分別の実践もしました。

幼稚園での講習会は実践をまじえて
幼稚園での講習会は実践をまじえて

こちらの幼稚園では以前にDIFAR主催の講習会をやったことがあり、コーディネーターのサバさんのことをよく覚えていました。
彼の質問に対して、子どもたちがよく答え、ごみ分別の実践も、我先にと、子どもたちが押し寄せる勢いでした。

多くの子どもたちが、サバさんを 覚えていた
多くの子どもたちが、サバさんを 覚えていた

遊びながら、さわぎながらでも、小さい頃からこのような講習会を受けていることによって、将来、環境のことをよく考えるようになるのかな?!と思うと、楽しみです。

分別実習
分別実習

ただ、幼稚園や学校の子どもたち全員が集まった講習会ではなく、各学年や複数のクラスごとなど、もう少し少人数でやれれば、もっと集中度が高くなっていいんだけれど・・・と、終わった後にスタッフ談。
今後の課題の一つだと思いました。                             岩谷良恵さんのバジェグランデレポートより

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