5月30日(金)に講演会と総会を行いました。

2014年6月7日

堆肥に興味を持つ人ってどんな人かな?と当日は不安と期待をもって準備させていただきました。

橋本先生は、事前にテキストも作って下さり、堆肥や生ごみに興味のある人にとっては とても有意義な講演会だと思いました。

23名の参加者は、学生、農業従事者、家庭の主婦、など、いろんな角度から「堆肥~生ごみ」に関心をもっておられるようで、あっという間に時間が経ち、質問も多かったと思います。

先生は、ボリビアでDIFARが行っている生ごみの堆肥化事業の 提案者であり、その後も技術アドバイザーとしてずっとお世話になっている方でもあります。

自分自身も、橋本先生のコンポスト学校に通い、現在は、地域住民で生ごみ堆肥作りのグループに入れてもらっています。このグループは以前、津市が主催する文化教室で先生に指導された住民が、その後も継続して各家庭の生ごみを堆肥にする活動をされています。3か月ごとに一次処理した生ごみを持ち寄り、帰りには完熟生ごみ堆肥を1袋もらって帰るという仕組みです。昨日もメンバーが、生ごみを(といっても一次処理をしてあるので、腐ってはいません)持ち寄り、副資材を加えて、2次処理が始まりました。また、床材づくりも同時に行い、今度は第13回目になります。

この活動を通じて、生ごみをそれぞれの家庭で 処理し、地域で良質な堆肥を作り、自家菜園で使って安心な野菜を食べることができるって、なんて素敵な事なんだろうと思います。こんな取り組みが日本のそこここで広がれば、市役所のごみもずいぶん減量化されるし、安心な野菜や花が手に入るしいいことばかりです。

その後、総会がありました。議案は すべて 承認されました。2013年度の決算書をHPに掲載いたします。

 

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