国内事務局より

5月23日(日)講演会のお知らせ~K’oa

事務局からです。

5月23日に総会を行います。

今年は、総会後の講演会を K’oa(ミゲルさんと広美さん)にお願いすることになりました。

広美さんは、DIFARのインターンとして、ボリビアで約半年活動された人です。昨年から日本に帰ってこられ、お二人で精力的に 活動されています。

ミゲルさんも日本語が上達したことでしょう。アイマラ族の習慣など 珍しいお話も楽しみです。

また、今回はいろいろな楽器の紹介や演奏もしていただけるようです。お近くの方は是非、お越しください。関心のある方にも声掛けをよろしくお願いします。

お二人のプロフィールは、新聞掲載記事からの抜粋です。

講演会名: 南米ボリビアの音楽とお話をたのしもう!

日時   : 2015523日(土)15001630

会場   : 津リージョンプラザ 2F会議室1

会費   : 500

予約   : 必要 (締切 520日)

主催者 :  NPO法人 DIFAR

問い合わせ : 090-9181-4554 (担当:瀧本)

Email:  info@difar.jp

  参考   :URL:http://difar.jp?    Facebook:  https://www.facebook.com/difarnpo

音楽について  

チチカカ湖の周辺の集落で演奏される笛チョケラを演奏します。
チョケラは日本でも知られている笛ケーナの原型の楽器といわれ、5千年以上の歴史があるといわれる伝統的な楽器です。
チョケラで演奏される曲は、チチカカ湖周辺の集落で今も受け継がれている曲で、ボリビア高地に住む人々の主食、じゃがいもの種植えと収穫の時期のお祭りで演奏されます。
チョケラの素朴なメロディーは聴く人の心に自然と入って行き、気がつくとアンデスの高地で暮らす人々の暮らしに思いを馳せているのではないでしょうか。

楽器は チョケラ以外にアンタラ、タルカ、サンカ、マルタ、ピンキージョ、チャフチャス、ボンボ、ワンカラを使用します。

伝統楽器だけでなく、ケーナとチャランゴも使用するかもしれません。


出演者プロフィール 

ミゲル リマ (DUO KOA)ボリビア多民族国ラパス出身。アイマラ民族。幼少の頃からアンデスの楽器に親しみ、17歳から演劇活動を始める。オグロという劇団に所属し、ボリビアでの演劇活動の他、フランスやチリでの演劇祭にも出演する。2003年に劇団を退団後、フリースクール イルポンテ基金にて教育者としての活動を開始。農村地域の子供たちに音楽と演劇を通して感性を豊かにする教育に従事。2013年に初来日し、日本の各地で音楽を通してボリビア アイマラ民族の豊かな暮らしについて伝える活動を行っている

浦田 広美 (DUO KOA )滋賀県出身。大学卒業後、旅を通して自然との共生、農のこと、昔からの心地よい暮らし方について知り始める。2010年にボリビア多民族国へはじめて訪れ、2年間ケチュア民族の村での豊かな暮らしを経験し、ボリビアへ移住。2013年に伴侶ミゲルと共に来日し、ミゲルと共にDUO KOAを立ち上げ、音楽、芸術、教育活動を共に行なう他、ボリビアのよいもの、公正取引のものを日本に紹介する活動も行っている。


DUO K
OAの意味 コアはアイマラ語でお供えを意味します。 アイマラ民族の世界観では、アイニ(相互扶助)が大切にされています。自然界からいただいたこと、もの(例えば収穫)に対する感謝の気持ちを表すこと、ものが、コアです。今この時に生を受け生きていることは、いつもたくさんのこと、ものをいただいているということ。私たちの活動はいただいているこの生に感謝の気持ちを表し、私たちの音楽や芸術、教育活動によってこの世界に善きこと、ものを捧げています。また、アイマラ民族では2という数字が大切にされていて、2つではじめて完全とされます。私たちも2人(DUOでの活動を大切にしています。

 

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