未分類

2016年12月18日

12月17日「みんなで作る!みんなで楽しむ!ボリビア料理教室」を開催しました。

会場はフレンテみえ一階の生活工房にて。

今回のイベントは市民活動NPO月間の企画の一つとして開催しました。

dsc_0208

dsc_0211

講師は津市在住のボリビア人シェフ、村上フリアさんと息子さんの村上ホセルイスさん。

野菜の切り方から、味付けまで、丁寧に説明しながら進めてくださいました。

dsc_0217

ボリビアの人はまな板を使わずに、手だけで器用に野菜を切ります。

これ、すごく難しい〜

dsc_0227

ニンニクをみじん切りしたあと、手の洗い方まで教えてくださいました!

手に臭いが残らない手の洗い方、知っていましたか?

私は今日初めて知りました!

知りたいですか?、、、知りたいですね!

 

さっと水に流すだけ!

 

たったこれだけなんですって。ごしごし洗わないことがポイントです!

こんな便利な情報まで教えてもらえて、とてもラッキーです。

参加者のみなさんで、わいわい楽しく調理しました。

そして、できあがりました!

 

dsc_0232

こちらは、スープです。ラパス地方の家庭料理で、チャイロといいます。

お肉や麦、トウモロコシ、じゃがいも、野菜など10種類以上が入った具沢山スープ!

とっても美味しかったです!

dsc_0233

みんなでテーブルを囲んでの昼食。

 

スープだけで、お腹いっぱいになりました。

でも、まだ今日のメインがあります。

豚肉のからあげ、コチャバンバ地方の料理、チチャロンです。

dsc_0236

ボリビアの伝統的な方法で、チチャロンを盛りつけてくださるフリアさん。

dsc_0237

こちらがチチャロンです。

スパイスに一晩漬けた豚肉をじっくり揚げています。

噛み締めるたびに、口中にじゅわっと美味しさが広がります。

絶品でした。

そして、デザート!

dsc_0239

ボリビアの国旗カラーのゼリーと、

消化を助けるという、シナモンティーをいただきました。

 

昼食の後には、参加者で今回のイベントのチラシの絵を描いてくださったミゲルさんが

ボリビアのクリスマスの歌を演奏してくださいました。

%e3%83%9b%e3%82%99%e3%83%aa%e3%83%92%e3%82%99%e3%82%a2%e6%96%99%e7%90%86%e6%95%99%e5%ae%a4%ef%bc%92p

小さなお子様も参加してくださり、トマトをすりおろしたり、乾燥したじゃがいも(チューニョ)を小さくちぎってくださったりと、活躍してくださいました!

フリアさんからボリビアの色んなお話も聞きながら、参加者同士で会話もはずむ、楽しい料理教室になり、

スタッフ一同大変喜んでいます。

ご参加くださった皆さん、いつも活動を応援してくださっている皆さんに、改めて感謝いたします。

ありがとうございます。

今後も大好きなボリビアの素敵なところを紹介する魅力的なイベントを開催していきたいと思います。

ぜひ、またご参加ください^^

2016年11月8日

今年は8月から制作を始めました。おかげで 10月下旬にはカレンダーが仕上がって
事務局に届きました。
 段ボール10箱。150部/箱 入っているので 合計1500部です。去年は1000部でしたから 1.5倍の冊数です。
 それには事情があるのです。活動経費の捻出です。
①地球環境基金の事業費は精算払いの為、活動後、お金が振り込まれるため(4半期ごと)自己資金が必要であること。
②助成金が活動資金のメインではありますが、100%の活動助成は少なく、事業経費が大きくなるほどに、自己資金が必要になる。

というわけです。自己資金の原資は、会費、寄付金と商品の売り上げがほとんどです。できることは限られていますが、カレンダーはその中でも重要な担い手なのです。

 あまり一人一人に負担にならないような金額にということで、500円で販売させていただきます。その代わり 少しでも多くの方たちに気軽に買っていたけたらと願っています。

 写真の選定には気を置きましたが、たぶんそれぞれの考え、好みがあって、皆さんにどこまで満足していただけるのか少しだけ 気にはなります。

 本日(11月8日)現在で 1018部(その内会費納入者やお世話になっている団体などへの寄付は123部)嫁入りしました。
 目標は11月末で完売です。

 どうか、ご協力をよろしくおねがいします。
img_1133-1

2016年10月31日

いつもディファルの活動を応援してくださりありがとうございます。

事務局の浦田です。

今日は届いたばかりの2017年のカレンダーをご紹介します!

difar-calender-2017

今年のテーマは「ボリビアの生物多様性」

ダイナミックな自然の風景や、愛らしい動物、色とりどりの昆虫の美しい写真で構成されています。

ボリビアに行かれた方は写真をみながらボリビアの空気を思い出してください。

ボリビアに興味のある方は、ぜひ写真を眺めながらどんな大地なのか想像してみてください♪

このカレンダーはスペイン語と日本語で書かれていて、

ボリビアの祝祭日と日本の祝祭日がそれぞれの言葉で記されています。

満月と新月の表示もはいっています☆

さらに!カレンダーの売り上げは、ボリビアの美しい自然を守るため、

人々の安全な暮らしを守る為に活動しているディファルの活動費になります。

美しい景色の裏腹に、町ではごみのポイ捨てがみられ、農薬容器が農地に散乱しているといった

問題があります。

現在ディファルはボリビア、サンタクルス県のバジェグランデ市とパンパグランデ市にて、学校での環境教育、市役所と協働してごみの分別回収、リサイクルに取り組んでいます。

ごみ問題に対する日々の活動が継続されることで、ボリビアの人々が笑顔で暮らせる安心した暮らしがこれからもずっと続きますように!

カレンダーをご購入頂くことで、この活動に参加しませんか?

カレンダーはこちらのHPから購入していただけます^^

http://difar.jp/

 

2016年10月14日

%e3%83%9b%e3%82%99%e3%83%aa%e3%83%92%e3%82%99%e3%82%a2%e6%96%99%e7%90%86%e6%95%99%e5%ae%a4%ef%bc%92p

12月17日にボリビア料理教室を開催します。

開催場所は三重総合文化センター内 フレンテみえの生活工房にて。

時間は9時受付開始、9時半教室開始、13時頃昼食、その後14−15時頃解散の予定です。

ボリビア人のお母さんから教わる、ボリビアの母の味です。

メニューは、チャイロという高地でよく食べる具沢山スープ!

そしてチチャロンという絶品の豚肉料理もあります。ディファルが活動しているバジェグランデでもよく食べられている料理です。

お茶とデザートもありますよー。

ボリビアのお料理に興味もたれている方は、ぜひぜひご参加くださいね。

参加費は今回NPO月間の特別価格 大人1,000円(中学生以上有料) お子様無料です。

一緒にボリビア料理を作って、食べて、楽しみましょう^^

お申し込み・お問い合わせは info@difar.jp まで メールしてください。

 

今週末10月16日(日)は津市の国際交流デイにも出店しています。

場所は市役所横のお城公園です。

ボリビアの民族雑貨の出店や、ビデオの上映があります。

ぜひお越しください。

 

2016年8月2日

7月7日〜20日まで現在DIFARが市と協働でごみのリサイクルプロジェクトを実施しているバジェグランデ市の市長ロメロ・ペーニャ・カスト氏が日本に派遣され、愛知県、長野県、東京、三重県に滞在されました。通訳として、現地代表瀧本里子もボリビアから同行しました。

7月7日の朝、中部国際空港に二人が到着されたあとすぐに、愛知県東栄町へ向かいました。愛知エクスポの時からボリビアとご縁がある愛知県東栄町とバジェグランデ市の姉妹都市提携の調印式が行われるためです。

愛知県東栄町につくと、町役場の職員さん全員(くらい大勢)がボリビアの国旗をふって出迎えてくださいました。
そこで ご挨拶のあと、小学校に移動し、参観をさせてもらいました。

DSC_0171

 3年前に地元の木材を使った平屋の小学校です。廊下はまっすぐ100M以上あるということでした。外側の窓は腰から上の窓ではなく、外側が広縁になっていて、あけはなたれたガラス戸から気持ちの良い風が吹いていました。
1年生から順番に参観させてもらいました。全校舎のいたるところにボリビアの国旗が飾られていました、、、!

DSC_0040

DSC_0057

国旗を手作りしたという生徒に感激の思いのこもったハグを送られる市長さん。

机もお手製で、1年生の時に自分の机をもらって、6年間同じ机を使うそうです。身長に合わせて 脚の長さが調整できます。

DSC_0072
そして 卒業の時に その机も一緒に卒業して 思い出とともにずっと一緒になんて いいですね。

この学校の先生が特別なのか、子供が特別なのか、先生の教え方も魅力的(子供の興味や意欲を引き出す)でしたし、子供も授業を楽しんでいるように思えました。

DSC_0129

バジェグランデ市長さんは、先生の教え方や、静かに集中して聞く子供達の授業態度にいたく感動されていたようです。

DSC_0173 廊下にもボリビアコーナーが!

DSC_0239

○×クイズに参加される市長さん

DSC_0265

短冊に七夕のお願いごとも書かれ、子どもたちと一緒に笹につけられました。

DSC_0095

ソーラーパネルで学校内の電気を賄っているそうです。このシステムにも興味津々の市長さん。

DSC_0177

DSC_0209 全校生徒の前で、日本の学校の素晴しさを絶賛しておられました。

 

学校見学の後は、姉妹都市友好推進協定のセレモニーが開かれました。

DSC_0334  DSC_0337

調印が終わったあと、それぞれの町の特産品の贈呈式が行われました。

東栄町からは東栄町在住の陶芸家さんが作られた湯呑みが贈られました。

DSC_0351 DSC_0355

バジェグランデからは、

DSC_0363

帽子

DSC_0393 DSC_0394 DSC_0395

バッグ

DSC_0402

「これはとうもろこしの皮で作った人形です」

DSC_0415

「これはバジェグランデの人が使っているサンダルのキーホルダーです」

DSC_0418

「これが本物のサンダルです」

DSC_0424

「これは馬や牛に使うムチです。子どもが言うことを聞かない時にも使います」と冗談も言われる市長さん。

DSC_0427

「これはCDです」一つ一つ丁寧に説明してくださるバジェグランデ市長さんと、次から次へと出てくる贈り物に驚かれる東栄町長さんでした。

DSC_0437

東栄町町長さんは、パジェグランデ市長さんから送られたテンガロンハットがよく似合っていました。

DSC_0441   13631386_732363733570652_1681118014471848850_n   13614928_732363760237316_6925970600521896931_n

場所を移して、花祭り会館にてバジェグランデの発表、そして東栄町からお琴の発表と、ボリビアからは民族音楽の発表がありました。

夜は千代姫荘にて、地元のお母さんたちが手作りされた、地元の食材をふんだんに使ったお料理を頂きました。すぐ側の川でとれた鮎や、猪肉、こんにゃく、蕎麦など、バジェグランデ市長さんにとっては、はじめて食べられるものばかりで、東栄町の皆さんのご説明を受けながら、はじめての日本の夕食を楽しんでおられました。

DSC_0452

2日目は午前中中田クリーンセンターを見学させていただきました。

DSC_0528 DSC_0503 DSC_0490

整った施設、そこで働いておられる職員の方々、

日本の仕事の正確さに感心されていました。

 

東栄町長様をはじめ東栄町役場の皆様、

東栄小学校の皆様、

そしてこの日の実現のために尽力してくださった伊藤久代様はじめ東栄町会議員の皆様、

温かく受け入れてくださった東栄町の皆様に心から感謝をいたします。

ありがとうございました。

 

 

2016年8月2日

7月17日に開催した 第四回森の音楽祭 たくさんの笑顔が溢れた素晴らしい1日となりました!

曇り空の中、森まで足をのばして参加してくださった皆様、
素晴らしい音楽を演奏してくださった奏者の皆様、
盛りだくさんの内容を提供してくださった出店者の皆様、
事前準備から後片付けまで音楽祭をずっと支えてくださった素晴らしいスタッフ・関係者の皆様、
事故や怪我なく見守ってくださった山や川や空の神様、
全ての存在に心から感謝します。ありがとうございました! 

また、このイベントは津市国際交流事業補助金を頂いて開催することができました。また、日頃から活動を支えてくださっている会員の皆様やご寄付してくださった皆様にも、改めて感謝を送らせていただきます。ありがとうございました!

輪になって歌い踊り 楽しかったですね。
今回のスペシャルゲスト バジェグランデ市長さんも「ボリビアでもこんなに踊ったことがない」と言われるほど、日本に在住のボリビア人に次から次へと手をひかれ、一日中踊っておられました 笑
ボリビアで活動を続けているDIFAR現地代表瀧本里子も、今回初めて音楽祭に参加し、「南米と日本を感じられる素晴らしいイベント。参加できてよかっ た。ぜひ毎年続けていきましょう。」と感激を言葉にされていました。久しぶりに出会える支援者の皆さんや、友人家族との時間を楽しまれていたように思いま す。

人と人の繋がりが深まる森の音楽祭、
また来年も、たくさんの方々と杣の森でお会いできますことを楽しみにしております!

来年更に楽しいイベントにしていくため、改めてお気づきの点、感想などがありましたら、またメールやメッセージでお聞かせください。

フォトギャラリーに、森の音楽祭の写真があります!ぜひ見てください。

2016年7月15日

お天気が一番気になるところですが、何とか 降らないで過ごせそうな感じです。というか、祈ります!

まるで DIFARのこれまでの活動のようです。

ハラハラドキドキですが、何とか着地成功。というような、、、

今年は チュラスコ(焼き肉)を出店します。備長炭で焼き鳥の予定でしたが、南米の催しなので、ダイナミックなチュラスコに変更しました。備長炭で焼き、ウユニの塩だけで味付けします。本場よりおいしくできますように(祈)

もちろん、石窯ピザもあります。

あとは 美杉のこんにゃくをぜひ紹介したいです。日本一!と勝手に思っています。

そして 支援者の石垣島海のもの山のものさんからのパイン。石垣パインは完熟で収穫するので、おいしいです。石垣島は日本でもパインの名産地で知られています。

ボリビアのおやつのサルテーニャは食べたらきっとファンになりそうです。モコチンチは桃のジュース、これも毎年大好評です。

そのほか、地元の自家焙煎の珈琲屋さんや、有機栽培農家さんたちで焼きそばも出店されます。

また ビールを用意します。恵比寿ビールです。よく冷やしておきますので。

みんなで 歌い踊る楽しいひと時にしましょう!!!

7日にボリビアからバジェグランデ市長さんと現地プロジェクトマネージャーの瀧本里子がセントレア空港に到着して以来、東栄町、東京、安曇野、長野、鳥羽と回ってきて、今日は伊勢観光中の2人です。

すべての場所で、皆さんに 心からのおもてなしをしていただき、足りないところを補っていただき、事務局の担当者としては、有難いの一言につきます。おかげさまで二人ともとても元気で研修に報告会に(今日は観光を)励んでいます。

今夜は 津のボリビア人経営のレストランで在日のボリビア人家族10名余りと 夕食をしながら歓談する企画が整いました。市長さんに会いたい彼らと彼らに会いたい市長さんとどんなお話が進むのでしょうか?

良い時間になりますように。

 

2016年5月7日

あるとき、人が死ぬ前に 最も後悔することの1番が

「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔だという記事がありました。これが一番かどうかはともかく、やり残した夢は少ない方がよさそうですね。

今年も 総会の日の午後 講演会を行います。ぜひ ご参加ください。

テーマは

「国際協力を通して得た多文化共生と自給自足という答え」

詳しくは このチラシで

content/themes/BiND6Theme/_src/sc1247/2016difar8du898989ef82r.pdf

 

 

 

2016年3月16日

毎年8月に行っている「森の音楽祭」ですが、今年は 7月に行うことに決まりました。

7月5日からボリビアより バジェグランデ市長と 瀧本里子(現地代表)が日本に来ます。

19日に帰国するので、この機会に森の音楽祭に参加できたらいいんじゃないかという意見が多く、17日に決まりました。すでにお問い合わせをいただいています。楽しみにしてくださってうれしいです。

ミュージシャンや 企画は これからですが、

1.どうぞ 良いお天気になりますように!!

2.皆さんにまた来たいなと思ってもらえるような、心が喜ぶ一日になりますように!!

準備を始めたいと思います。