未分類

2018年9月2日

こんばんは!今年から活動に携わらせていただいている、国内事務局インターンです。

第6回森の音楽祭にご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。

お天気にも恵まれ、少し雲もかかっていたので、過ごしやすい気候でしたね。

私は恐縮ながら、今年の司会を務めさせていただきました。

 

会場は、すべてDIFAR事務局の手作りとなっており(前記事参照)、

ステージでは終始南米のフォルクローレ音楽が鳴り響いていました♪

今回出演してくださったのは、アントニオ・カマケさん、BBNさん、ワタイさん、チャスカさんの4組です。

↑出演者のみなさん。会場を盛り上げてくださりありがとうございました!

 

思わず踊りだしたくなるような音楽に、いつしかステージ前には来場者の方の輪ができていました!

最後は出演者全員の演奏に、来場者の方も参加のダンスで、会場がひとつになりました。

↑みんなでダンス♪

 

お昼には、与作リレーが行われました。

5人1組で3チーム作り、丸太をリレー形式で切っていき、早いチームの勝利となります。

↑のこぎりが大きいので、小さなお子さんは、親御さんと一緒に。こちらも盛り上がりました!!!

 

そして、会場には、今年も美杉ゆかりのお店がたくさん出店してくださいました。

・焼きそば

・そば

・コーヒー

・お菓子

・おにぎり

・ホットドッグ

・麻婆丼

・杉焼鶏丼

のお店がありました。音楽演奏の途中で、お店にインタビューをさせていただき、お店の紹介もしていただきました(^^)

今年も魅力的なお店ぞろいです!皆さん、暑い中お疲れ様でした。

 

冒頭でも紹介し、前回の記事にも詳しく載っていますが、会場は美杉の森の中に、すべて手作りでつくられた空間で、

ツリーハウスやブランコや、周りの川で大人子ども関係なく遊べるのもひとつの魅力となっています。

普段の生活の忙しさから離れて、自然の中で、楽しい音楽に身を委ね、来場者の方と一緒に作り上げる空間が本当に心地よかったです。

今年はタイミングが合わず来られなかった方も、来年はご縁がありますように!

 

 

 

 

2018年7月24日

地球環境基金の助成を受けてパンパグランデ市で実施中の「農薬容器を含む廃棄物リサイクルプロジェクト」

現地からの近況が届きました。

 

今月は、学校の教員を対象に啓発運動を行っています。

高校でのごみリサイクルの取り組みは2年前から続いており、

先生たちのご協力のおかげで、高校での分別回収や市民への啓発活動が実現しています。

8月から市内のロスネグロス地域全家庭を対象に資源ごみの分別回収が始まることもお伝えしました。

引き続き市民への啓発活動のために、学校も協力してもらえるようにお願いしました。

校長先生をはじめ、教員が全員参加してくださり、様々な意見交換も行われました。

堆肥場では、日々の堆肥の切り返し作業が続いています。

衛生的に保つために、堆肥場の清掃も行いました。

生ごみ堆肥の品質は、昨年粉砕機を導入してからとても良くなりました。

ですが、生ごみ粉砕機で一度に粉砕できる容量が小さく、とても時間がかかる上に、

長時間の機械の使用と、あまりにも色々なもの(粘り気のあるバナナの茎やトウモロコシの芯など堅いもの)を

粉砕するので、モーターが熱をもってしまい、このままではだめということで、

新しくモーターを購入することにしました。

現在生ごみ粉砕機につけるモーターを購入するために情報を集めていますが、

ボリビアでは粉砕機はまだまだ新しいもので、どのモーターが合っているのか知る人が誰もいないため、

難航しています。

この前の会議では、日本の粉砕機を製造している企業がDIFARと連携して、

ボリビアの一つの町で試験的に粉砕機を導入することが叶わないだろうか、という話になりました。

粉砕機の導入によって質の良い堆肥ができたら

他の市町村でもその機械を導入したい、という流れになると思います。

ボリビアでの生ごみ粉砕機普及に興味をもってくださる企業の担当者の方、

ぜひご一報ください。よろしくお願いします。

一つ一つ課題をクリアしながら、プロジェクトは進んでいきます。

2018年6月6日

DIFARがJICAの草の根パートナー型事業としてバジェグランデ市で実施していた

5年間の「廃棄物リサイクルシステム導入」プロジェクトの終了にあたって

バジェグランデ市で6月4日に終了式が執り行われました。

5年間の経験を共有する為に、近隣の市にも参加を呼びかけ、

以前DIFARが「ごみリサイクルプロジェクト」を実施したコマラパ市、

現在「農薬容器を含むごみリサイクルプロジェクト」を実施しているパンパグランデ市や、

プロジェクトに関心のあるエルトルノ市、県外からトトラ市などから市長が参加されました。

JICAボリビア事務局からも所長がご参加くださいました。

 

式は朝の8時半から始まり、まずはバジェグランデ市内の学校を訪れました。

バジェグランデの学校でごみの分別が定着している様子を見学していただきました。

また、生徒にインタビューをして、生徒がごみの分別についてよく理解している様子を知ることができました。

 

次にプロジェクト実施期間中に、特に力を入れたところを見学してもらうため、

市内の市場を訪れました。

プロジェクト前のごみ捨て場と、プロジェクト導入後に生まれ変わった現在のリサイクルポイントを見ていただきました。

その後、リサイクルセンターを訪れ、資源ごみの分別についての説明を行ないました。

また、実際にスタッフがプロジェクトで導入した圧縮機を使ってペットボトルを圧縮しながら説明し、

プロジェクトで購入された機材がどのように使用されているのか、

また機材の必要性についても感じていただくことができました。

堆肥場に移動し、堆肥の技術の説明と環境教育室を見ていただきました。

堆肥場の見学の後には、最後の贈り物としてニワトリ8羽を堆肥の山に放しました!

これが大成功で、良い思い出となりました。

ニワトリは堆肥の山でコッコと嬉しそうに野菜くずをついばんでいました。

最後に、会議室に移動して、

カスト市長さんがプロジェクトの成果をプレゼンテーションされました。

 

DIFARがバジェグランデ市の前にごみリサイクルプロジェクトを実施し、

現在市の事業としてプロジェクトを継続しているコマラパ市の市長さんが

DIFAR撤退後の経験も語ってくださり、とても良かったです。

5年間のプロジェクトの締めくくりとなる、とてもいい終了式となりました。

現地代表 瀧本里子

 

 

2018年5月26日

いつもDIFARの活動をご支援いただき、ありがとうございます。

6月24日日曜日に、三重県津市美杉町八手俣の杣の森にて、今年度の総会と交流会を行います。

杣の森は、毎年森の音楽祭を開催している会場です。

理事長や地域の皆さんの手によって、とても気持ちのいい場所になっています。

10時から開場、ご自由に山の中や川でゆっくりすごしていただき、

昼食には石窯でピザを焼きます。

昼食の後、午後から総会を行います。

DIFAR通信には、午前中総会、午後から交流会と書かれていますが、

印刷後に時間が変更になりました。

正しくは、午前中交流会、午後から総会です。

総会は、正会員様以外でも、どなたでも傍聴していただけます。

交流会の参加には、500円の参加費をいただいています。

お気軽にご参加いただき、ボリビアでの活動について耳を傾けていただければと思います。

参加申し込みはDIFAR事務局 info@difar.jp までご連絡お願いいたします。

2017年6月9日

 

今年で開催5年目となる、DIFAR夏の風物詩、森の音楽祭の日程が決定しました!

今年は8月11日(金)山の日の祝日に、三重県津市美杉町の杣の森にて開催します!

山の日に、清流がすぐそばに流れる山の中で、森の音楽祭を楽しむ、

とってもぴったりな山の日の過ごし方だと思いませんか?

 

音楽祭の内容は、

ボリビアやペルーのフォルクローレを中心に、

沖縄三線や、太鼓音楽のグループの演奏もあります。

今年はボリビアの伝統ダンスのグループの参加も決定し、

会場を華やかに盛り上げてくださいます。

ダンスレッスンもあります!

 

この森の音楽祭の魅力は、音楽だけでなく、会場にもあります。

山の仕事をしているDIFARの理事長と、仲間の皆さんが手作りで会場の準備をしてくださっているのですが、

川に木のテラスを作ったり、ブランコを作ったり、ツリーハウスを作ったりと、

いるだけで楽しい空間なんです。

子どもたちも毎年楽しそうに遊んでいます。

コンポストトイレももちろん手作りです。

先日の会場作りの様子を写真でご紹介します。

テラスでしょうか??

ツリーハウスでしょうか?!

これからどんな風に出来上がってくるのか、とても楽しみです!

 

会場のすぐ横には清流のながれる小川があり、

冷たい水に足をつけながら、流れてくる音楽を楽しむこともできます。

子どもたちは水遊びができますよ。

 

音楽、会場の他に、食べ物でも楽しみがいっぱいです。

・ボリビアのおかずパン サルテーニャ

・南米の牛肉の串焼き シュラスコ

・プランクバーベキュー 今年初めてお目見えします。美杉材の香りをお肉にうつすそうです!

・手打ち蕎麦

・さいずいさんのパン

などなど。お腹をすかせてきてください!

石窯ピザ焼き体験もできます!

ビールや冷たい飲み物の販売もあります。

さらに!

昨年大人気だった、滋賀県の似顔絵ペインターちゃたさんの似顔絵もありますよ!!!

 

8月11日、ぜひぜひ森の音楽祭へお越しください!

一人でも、家族でも、カップルでも、楽しめること間違いなしです。

 

毎年大人気のこのイベントを安全に快適にすごしていただけるよう、

今年は200人という定員を設けています。

ぜひ、お早めにお申し込みをお願いします。

8月4日までにご予約の方は前売り料金1000円、

8月4日以降にご予約の方は1500円となりますので、ご了承ください。

小学生以下のお子様は無料です。

 

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

皆様のご参加を心からお待ち申し上げます!!!

 

 

2016年12月18日

12月17日「みんなで作る!みんなで楽しむ!ボリビア料理教室」を開催しました。

会場はフレンテみえ一階の生活工房にて。

今回のイベントは市民活動NPO月間の企画の一つとして開催しました。

dsc_0208

dsc_0211

講師は津市在住のボリビア人シェフ、村上フリアさんと息子さんの村上ホセルイスさん。

野菜の切り方から、味付けまで、丁寧に説明しながら進めてくださいました。

dsc_0217

ボリビアの人はまな板を使わずに、手だけで器用に野菜を切ります。

これ、すごく難しい〜

dsc_0227

ニンニクをみじん切りしたあと、手の洗い方まで教えてくださいました!

手に臭いが残らない手の洗い方、知っていましたか?

私は今日初めて知りました!

知りたいですか?、、、知りたいですね!

 

さっと水に流すだけ!

 

たったこれだけなんですって。ごしごし洗わないことがポイントです!

こんな便利な情報まで教えてもらえて、とてもラッキーです。

参加者のみなさんで、わいわい楽しく調理しました。

そして、できあがりました!

 

dsc_0232

こちらは、スープです。ラパス地方の家庭料理で、チャイロといいます。

お肉や麦、トウモロコシ、じゃがいも、野菜など10種類以上が入った具沢山スープ!

とっても美味しかったです!

dsc_0233

みんなでテーブルを囲んでの昼食。

 

スープだけで、お腹いっぱいになりました。

でも、まだ今日のメインがあります。

豚肉のからあげ、コチャバンバ地方の料理、チチャロンです。

dsc_0236

ボリビアの伝統的な方法で、チチャロンを盛りつけてくださるフリアさん。

dsc_0237

こちらがチチャロンです。

スパイスに一晩漬けた豚肉をじっくり揚げています。

噛み締めるたびに、口中にじゅわっと美味しさが広がります。

絶品でした。

そして、デザート!

dsc_0239

ボリビアの国旗カラーのゼリーと、

消化を助けるという、シナモンティーをいただきました。

 

昼食の後には、参加者で今回のイベントのチラシの絵を描いてくださったミゲルさんが

ボリビアのクリスマスの歌を演奏してくださいました。

%e3%83%9b%e3%82%99%e3%83%aa%e3%83%92%e3%82%99%e3%82%a2%e6%96%99%e7%90%86%e6%95%99%e5%ae%a4%ef%bc%92p

小さなお子様も参加してくださり、トマトをすりおろしたり、乾燥したじゃがいも(チューニョ)を小さくちぎってくださったりと、活躍してくださいました!

フリアさんからボリビアの色んなお話も聞きながら、参加者同士で会話もはずむ、楽しい料理教室になり、

スタッフ一同大変喜んでいます。

ご参加くださった皆さん、いつも活動を応援してくださっている皆さんに、改めて感謝いたします。

ありがとうございます。

今後も大好きなボリビアの素敵なところを紹介する魅力的なイベントを開催していきたいと思います。

ぜひ、またご参加ください^^

2016年11月8日

今年は8月から制作を始めました。おかげで 10月下旬にはカレンダーが仕上がって
事務局に届きました。
 段ボール10箱。150部/箱 入っているので 合計1500部です。去年は1000部でしたから 1.5倍の冊数です。
 それには事情があるのです。活動経費の捻出です。
①地球環境基金の事業費は精算払いの為、活動後、お金が振り込まれるため(4半期ごと)自己資金が必要であること。
②助成金が活動資金のメインではありますが、100%の活動助成は少なく、事業経費が大きくなるほどに、自己資金が必要になる。

というわけです。自己資金の原資は、会費、寄付金と商品の売り上げがほとんどです。できることは限られていますが、カレンダーはその中でも重要な担い手なのです。

 あまり一人一人に負担にならないような金額にということで、500円で販売させていただきます。その代わり 少しでも多くの方たちに気軽に買っていたけたらと願っています。

 写真の選定には気を置きましたが、たぶんそれぞれの考え、好みがあって、皆さんにどこまで満足していただけるのか少しだけ 気にはなります。

 本日(11月8日)現在で 1018部(その内会費納入者やお世話になっている団体などへの寄付は123部)嫁入りしました。
 目標は11月末で完売です。

 どうか、ご協力をよろしくおねがいします。
img_1133-1

2016年10月31日

いつもディファルの活動を応援してくださりありがとうございます。

事務局の浦田です。

今日は届いたばかりの2017年のカレンダーをご紹介します!

difar-calender-2017

今年のテーマは「ボリビアの生物多様性」

ダイナミックな自然の風景や、愛らしい動物、色とりどりの昆虫の美しい写真で構成されています。

ボリビアに行かれた方は写真をみながらボリビアの空気を思い出してください。

ボリビアに興味のある方は、ぜひ写真を眺めながらどんな大地なのか想像してみてください♪

このカレンダーはスペイン語と日本語で書かれていて、

ボリビアの祝祭日と日本の祝祭日がそれぞれの言葉で記されています。

満月と新月の表示もはいっています☆

さらに!カレンダーの売り上げは、ボリビアの美しい自然を守るため、

人々の安全な暮らしを守る為に活動しているディファルの活動費になります。

美しい景色の裏腹に、町ではごみのポイ捨てがみられ、農薬容器が農地に散乱しているといった

問題があります。

現在ディファルはボリビア、サンタクルス県のバジェグランデ市とパンパグランデ市にて、学校での環境教育、市役所と協働してごみの分別回収、リサイクルに取り組んでいます。

ごみ問題に対する日々の活動が継続されることで、ボリビアの人々が笑顔で暮らせる安心した暮らしがこれからもずっと続きますように!

カレンダーをご購入頂くことで、この活動に参加しませんか?

カレンダーはこちらのHPから購入していただけます^^

http://difar.jp/

 

2016年10月14日

%e3%83%9b%e3%82%99%e3%83%aa%e3%83%92%e3%82%99%e3%82%a2%e6%96%99%e7%90%86%e6%95%99%e5%ae%a4%ef%bc%92p

12月17日にボリビア料理教室を開催します。

開催場所は三重総合文化センター内 フレンテみえの生活工房にて。

時間は9時受付開始、9時半教室開始、13時頃昼食、その後14−15時頃解散の予定です。

ボリビア人のお母さんから教わる、ボリビアの母の味です。

メニューは、チャイロという高地でよく食べる具沢山スープ!

そしてチチャロンという絶品の豚肉料理もあります。ディファルが活動しているバジェグランデでもよく食べられている料理です。

お茶とデザートもありますよー。

ボリビアのお料理に興味もたれている方は、ぜひぜひご参加くださいね。

参加費は今回NPO月間の特別価格 大人1,000円(中学生以上有料) お子様無料です。

一緒にボリビア料理を作って、食べて、楽しみましょう^^

お申し込み・お問い合わせは info@difar.jp まで メールしてください。

 

今週末10月16日(日)は津市の国際交流デイにも出店しています。

場所は市役所横のお城公園です。

ボリビアの民族雑貨の出店や、ビデオの上映があります。

ぜひお越しください。