国内事務局より

2018年8月15日

お盆休みをどのようにおすごしでしょうか?

DIFAR事務局では、この日曜日の森の音楽祭にむけて、準備が着々と進められています。

月曜日には、事務局メンバーで山小屋のお掃除と、来場者の方々へのご案内用看板を作成しました。

暑い中での作業でしたが、終わった後は川に入って汗を流して、とても気持ち良かったです。

川は、泳いだりできるところもありますが、

足を水につけているだけでも、水が冷たくて充分に気持ちいいです。

ただ、岩場で滑りやすくなっているので、十分に注意してください。

私は素足で川を歩くと、滑って転びそうになりました、、、

普段慣れていないととくに、注意が必要だと思いました!

滑りにくい河用のサンダルなどあると、より安心だと思います。

 

音楽祭の持ち物リストを作ってみました。日曜日の参考にしてください。

①動きやすい服装・水遊びをされる方は水着・着替え

山の中で冷房などはありません。汗をかいて野外で遊べる格好でお越しください。

川がすぐそばにあるので、水遊びをされる方は水着もお持ちください。

汗をたっぷりかくと思います。タオルもお忘れなく!

山の中なので、天気がかわりやすく、急に雨が、、、ということもあるかもしれません。

雨具も携帯されると、急な雨でも安心です。

②日焼け・虫よけ対策 

必要な方はお持ちください。

③水分

熱中症対策のためにも、冷たいお水やお茶を水筒にいれて持ってきてください。

会場でもお茶やジュース、ビールなどを販売していますので、ご利用ください。

④レジャーシートやパラソル・うちわなど

会場には、テントが張ってあるスペースや、椅子もいくつかご用意しています。

茣蓙が敷いてある場所もあります。

レジャーシートや簡易の椅子をお持ちいただくと、それ以外の場所にご自由に座っていただくことができます。

テントスペースには限りがあるので、もし必要な方は簡易テントやパラソルをお持ちください。

森の中で、木陰は涼しいですが、うちわなどあるとさらに快適かと思います。

また、小さいお子様の授乳やおむつ替えには、山小屋をご利用していただけます。

⑤お金 

入場料を受付でお支払いいただくため、また出店を楽しんでいただくために必要です。

当日は、美味しいもの、素敵なものの出店がたくさん並びます。

ボリビアのサルテーニャ(ミートパイ)、プランクバーベキュー、手打ちそば、伊勢うどん、、、

ぜひ色々試してみてください!

⑥安全に楽しむ心!

なにより大切かもしれません。

電波も届かない山の中での音楽祭です。普段とは一味も二味も違った体験がしていただけるかと思います。

南米の音楽に合わせて踊ったり、木こり体験で木を切ったり、石窯でピザを焼いたり、、、

安全には注意しながら、森での時間を存分に楽しんでいただければと思います。

 

そして、会場のご案内です。

会場は「三重県津市美杉町八手俣169-2 レークサイド君ケ野」からさらに奥へと進んだ山の中にあります。

ナビで「レークサイド君ケ野」と入れると、道順が出てくると思います。

車はレークサイド君ケ野の駐車場にとめていただいて、そこからは送迎車で会場まで順次送迎いたします。

駐車場・送迎車の混雑が予想されますので、時間に余裕をもってお越しください。

10時開場、11時開演です。

駐車場までの道は細くなっています。どうかお気をつけて安全運転でお越しください。

 

自然の中の手作りのイベントで、ご不便をおかけすることもあるかもしれません。

ご参加いただく皆様にも、一緒にイベントを作りあげてくださるようなお心持でご参加いただけますと、とてもありがたく、心強いです。

当日会場には、DIFARのポロシャツを着たスタッフがおりますので、何かありましたらお声をおかけください。

今のところ、日曜日の天気は晴れのようです。

昨年は、会場の山の中は雨が降っていなかったのですが、津市内で午前中大雨で、中止だと思われてキャンセルをされた方もたくさんおられました。

万が一大雨で中止の場合は、当日8時までにこちらのブログとfacebookでお知らせします。

スタッフ一同、杣の森で皆様のお越しをお待ちしています!

 

最後に、会場の写真をご紹介します。

むかって左がステージ、右が山小屋です。ステージ前は踊りのスペースです♪みなさん踊りましょう!

山小屋は小さいお子様の授乳やおむつ替えにもご利用ください。

今年新しく作られたブランコです。

 

子どもたちに大人気、ツリーハウスです。

川の傍に建つ見晴台。2階は風が良く通ってとても涼しいです。

2018年8月1日

2016年にバジェグランデ市と友好協定を結んだ愛知県の東栄町にて、

バジェグランデ市の写真展が開催されました。

写真は全てバジェグランデ市民が撮影したものです。

7月19日から7月24日の間に、東栄町役場で写真展が行われ

来場者は気に入った写真に投票をしてくださいました。

東栄町の皆様に選んでいただいた写真は、

DIFARの2019年のカレンダーに使わせていただきます。

東栄町役場の皆様、ご担当者様、

写真を選んでくださった東栄町民の皆様、

ありがとうございました。

 

8月に入り、これから本格的にカレンダー制作がはじまります。

こちらのカレンダーは10月から一部500円で販売し、

収益はボリビア・バジェ地方でのリサイクル事業の活動推進費として使わせていただきます。

2019年のカレンダー、楽しみに待っていてくださいね。

 

 

 

2018年7月24日

こんにちは。国内事務局の浦田です。

この夏は各地で自然災害がおこり、

被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心からお見舞い申し上げます。

 

そして、各地で猛暑の日々が続いています。

あまりの暑さに体も心も戸惑うばかりですが、

なんとか体調管理に気をつけて、この夏を乗り切りたいと思います。

 

8月19日に開催します第6回DIFAR森の音楽祭の予約締切が、あと1週間後に迫ってきました。

7月31日まで、ご予約を受け付けています。

まだ申し込みされていない方、ぜひ早めに申し込みをお願いします。

こちらのページから、お申込みしていただけます。

森の音楽祭の申し込みが始まりました

森の音楽祭の会場、杣の森の中は木陰になっているので、過ごしやすいです。

会場の傍に流れる冷たい清流に足をつけると、暑さが和らぎます。

暑い夏のオアシスのようなイベントになればと思います。

 

また当日のボランティアスタッフの募集についても、

同じく7月31日まで申し込みを受け付けています。

森の音楽祭のボランティアスタッフを大募集しています

杣の森でみなさんのお越しをお待ちしています。

2018年6月26日

6月24日日曜日に、杣の森にて、第8回DIFAR総会を行いました。

これまでは、津市内の会議室や事務局で総会を開催してきましたが、

今年は森の音楽祭の会場である杣の森にて開催することにしました。

国内での大切な事業である森の音楽祭の会場で、

会員様や音楽祭にいつも関わってくださる地元の方々に来ていただき、

事業の報告ができたことは、とても意味のあることだと思います。

ご参加くださった皆様に感謝いたします。

 

午前中は、音楽祭当日も参加者に体験していただく予定の、石窯ピザを焼きました。

大人も小さい子どもさんも、ピザづくりに夢中で、皆さん楽しんでおられました。

山の中で食べる石窯ピザの味は最高でした!

また、DIFARスタッフがボリビアの家庭料理キヌアスープを作って、参加者に食べていただきました。

シンプルな味が好評でした。

食事の後午後から総会を行い、

2017年度の事業報告、会計報告、2018年度の事業予定、会計予定について報告させていただき、

承認していただきました。

DIFARならではの森の中での総会は、開放感があり、とても気持ちよく、

参加者の皆様ともゆっくりお話しすることができ、充実した時間となりました。

 

この日も会員様や森の音楽祭に関わってくださる方のお子さんがたくさん来られていて、

いつものように、杣の森には子どもたちが集まりました。

安心して遊べる場所で、沢蟹を見付けたり、水遊びをしたり、子どもたちのはしゃぐ姿を見ていると、

「豊かさ」というのはこういうことを言うのだなと感じます。

理事長夫妻の「子どもたちにのびのびと自然のなかですごしてもらいたい」という思いから、杣の森は整備され、毎年森の音楽祭が開催されるようになりました。

清流があり、ツリーハウスがあり、たくさんの木陰があり、、、

子どもたちにとって、まさにワンダーランドな場所です。

この豊かな場所で、たくさんの方が笑顔になってくださるといいなと思います。

8月19日には、ぜひ森の音楽祭にお越しください。

参加申し込みはこちらからhttp://difar.jp/?p=1390

当日のボランティアスタッフも、現在募集していますので、

森の中で一日過ごしたい方や、田舎暮らし・セルフビルド、場づくりなどに興味のある方、

新たなつながりやきっかけ作りの機会となると思います。

ぜひご応募ください。

ボランティアの申し込みはメールinfo@difar.jpまで、ご連絡をお願いします。

 

最後に、総会当日の森の様子をご紹介します!

2018年6月22日

8月19日日曜日に行われる、第6回森の音楽祭。

当日のボランティアスタッフを大募集しています。

詳細は、以下の通りです。

日時:2018年8月19日(日)森の音楽祭当日 9時から16時まで

来られる方は朝8時からのスタッフミーティングから参加してください。

遠方の方は9時から事前説明をしますので、それまでにお越しください。

ボランティアの内容:会場での子どもの見守り、ワークショップの補助、販売の補助、受付の補助など

持ち物:暑くなると思います。タオルや日焼け止め、水分、必要であれば虫よけなどをお持ちください。

会場でお昼ご飯(石窯ピザ)と飲み物を支給します。

交通機関:車で会場まで来ていただける方、大歓迎です。

学生さんなど電車で来られる場合は、JR伊勢竹原駅8時31分着の電車で来ていただけると、

送迎いたします。

申し込み:ボランティア保険に加入しますので、7月31日までにメール info@difar.jp

または電話 090-9181-4554(瀧本)までご連絡をお願いします。

 

こんな方におススメ★

・大自然の中で一日を過ごしたい方

・南米の音楽が好きな方

・子どもと関わることが好きな方

・人と出会うことが好きな方

・NGO活動や国際協力に興味のある方

・美杉での暮らしに興味のある方

・セルフビルドに興味のある方

 

子どもたちの夏休みの思い出作りに、あなたの力を活かしませんか。

南米の音楽を聴きながら、楽しく面白い一日になると思います。

森の音楽祭を一緒に作り上げてくださる仲間を、大募集しています!

 

 

2018年6月14日

今年も杣の森にて森の音楽祭が開催されます。

お申し込みは下記申し込みフォームより行ってください。

お問い合わせは059-212-0159/090-9181-4554(瀧本)まで

フェイスブック、ホームページで最新の情報をお届けいたします。

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

電話番号 (必須)※当日連絡のつく電話番号をご記入ください。

住所

参加者情報 (必須)※申し込み者全員のチェックをしてください。
幼児
小学生
中学生
高校・大学生
大人

来場方法 (必須)
同乗電車・バス

メッセージ

2018年5月26日

いつもDIFARの活動をご支援いただき、ありがとうございます。

6月24日日曜日に、三重県津市美杉町八手俣の杣の森にて、今年度の総会と交流会を行います。

杣の森は、毎年森の音楽祭を開催している会場です。

理事長や地域の皆さんの手によって、とても気持ちのいい場所になっています。

10時から開場、ご自由に山の中や川でゆっくりすごしていただき、

昼食には石窯でピザを焼きます。

昼食の後、午後から総会を行います。

DIFAR通信には、午前中総会、午後から交流会と書かれていますが、

印刷後に時間が変更になりました。

正しくは、午前中交流会、午後から総会です。

総会は、正会員様以外でも、どなたでも傍聴していただけます。

交流会の参加には、500円の参加費をいただいています。

お気軽にご参加いただき、ボリビアでの活動について耳を傾けていただければと思います。

参加申し込みはDIFAR事務局 info@difar.jp までご連絡お願いいたします。

2018年1月8日

新年あけましておめでとうございます!

DIFAR事務局の浦田です。

 

新年、一番にボリビアから届いた写真はこちらでした。

ボリビアは現在雨季、大雨によって地崩れがおき、

活動地であるバジェグランデに向かう道が塞がれてしまったようです。

幸いけが人などはいなかったようで、ほっと胸を撫でおろしましたが、怖いですね。

今年も無事に活動が続きますように、願います。

 

様々な想定外の出来事が起こるなか、地道に活動を続けてきたDIFARは、今年活動15年目を迎えます。

今年は、あらゆる面で節目となりそうな一年です。

 

まず、2013年にJICAのNGO支援草の根パートナーシップ事業で開始されたバジェグランデでのごみリサイクルプロジェクトが6月に終了を迎えます。

5年間の間に、市内1500家族、市内の教育機関、事業所、市場がごみのリサイクルプロジェクトに参加し、

プロジェクト以前は毎週12トラックの量のごみが投棄場に投棄されていましたが、今は平均8トラックに減量することができました。

ごみの量だけでなく、環境教育や啓発活動を行ったことにより、住民に環境に対する意識が芽生えたことも、プロジェクトの大きな成果です。

11月に行われた、外部団体によるプロジェクトの評価では、驚くほどの高評価をいただき、

市民に受け入れられ、市にとって必要なプロジェクトが実施されたことが実証されました。

現地では、プロジェクト撤退後、どのような形でごみリサイクルが継続されることがベストなのか、

色々な可能性を見ながら準備が進められています。

 

バジェグランデの隣の市、パンパグランデ市で2016年から地球環境基金の助成を受けて行われている

「農薬容器を含む廃棄物リサイクルシステムの導入」プロジェクトも、もうすぐ2年目の活動が終わり、

4月からプロジェクト最終年度がはじまります。

 

現地の活動を支える日本の事務局では、これからも活動が長く続けていけるように、

持続可能な組織の実現を目指して、研修を受けたり、団体内で話し合いをもつ機会を昨年から定期的にもつようにしています。

国内事務局のある三重県美杉町の地元にも還元できる活動がしたい、という声もあり、

これからの活動の方向性をしっかり見つめ、決めて、動き出す一年になるかと思います。

今年も活動を支えてくださる方々と一緒に考え、良い方向に進んでいきたいと思います。

 

本年もどうぞDIFARをよろしくお願いいたします!

 

WEB上でクレジットカードでの寄付や会費の納入をしていただけるようになりました!

https://syncable.biz/associate/DIFAR

こちらもどうぞよろしくお願いします。

FBページやブログなどで、活動の紹介やDIFARホームページ、syncableページのシェアをしていただくことも、とてもありがたいです。

2017年12月22日

12月の後半に入り、寒さも日に日に増してきました。

皆様体調など崩しておられませんか?

体をしっかり温めて、健康で楽しいクリスマスとお正月をすごされますように、、、。

 

毎年販売しているDIFARカレンダーについて、

今年はありがたいことに、国内事務局では12月初旬に売り切れとなりました。

ご購入してくださった皆様、自分の分以外にも購入して配ってくださった皆様、お知り合いに宣伝してくださった皆様、様々な形で販売にご協力くださった皆様、

本当にありがとうございました!

 

こちらのカレンダーは、ボリビア在住でたまたま日本に来られていた方々のご厚意により、ボリビアにもたくさん届けることができました。

日本では売り切れてしまいましたが、ボリビアではもう少し在庫があるようです。

ボリビア在住の方、ボリビアに旅行に行くよ、という方、もしよければぜひ手にとっていただけると、

とても嬉しく思います。

サンタクルスの日本人会館に置かせていただいています。

 

昨年に続き今年もボリビア在住の写真家ダニエルさんとカルメンさんご夫妻に提供していただきました。

昨年は鳥や動物、植物の写真でしたが、今年は「人」がメインです。

カレンダーをご購入してくださった方は、

「今年のカレンダーは気に入りました。やっぱり人の写真はいいですね」

「ボリビアの暮らしが伝わってきます」

「カレンダーを見て、遠い国ボリビアに思いを馳せています、、」

「今年のカレンダーが今までで一番!」

など、肯定的な意見を言ってくださる方がいて、日本ではとても好評でしたが、

ボリビアでは、色々な意見があるようで、ボリビア人にはあまり受けないようです。

「どうして私の町の写真がないの?」というコメントが多いそうです。

 

なかなか、全ての人に満足していただけるものを作ることは難しいと思います。

ですが、せっかく毎年作るもの、しかも一年に一回しかできないものなので、

できるだけ生のボリビアの空気感が伝わり、手に取ってくださった方に楽しんでもらえるカレンダーが作りたいと思います。

それが日本人にも、ボリビア人にも喜んでもらえるもの、となると、とてもハードルが高くなります。

また来年まで、どんなテーマがいいか、どんな写真がいいか、アイデアを練り、良いものが作り出せることを願います。

ぜひ、カレンダーを手に取ってくださった皆様のご意見もお聞かせください。

 

2017年12月21日

DIFAR通信第26号ができあがりました。

こちらから、PDFファイルのものをご覧いただけます。

現地からの報告や、国内事務局の様子をご紹介しています。

DIFAR通信26号1p

DIFAR通信26号2p

DIFAR通信26号3p

DIFAR通信26号4p

DIFAR通信26号5p

DIFAR通信26号6p

DIFAR通信26号7p

DIFAR通信26号8p