国内事務局より

2019年1月21日

いつもDIFARの活動をご支援いただきありがとうございます。

2019年も持続可能な社会の実現を目指して、活動に猪突猛進して参ります。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

1月28日に滋賀県立大学のご協力をいただき、DIFAR現地代表・瀧本里子の活動報告会を開催できる運びとなりました。

時間は12時20分から13時まで(13時以降も時間の許す限り質疑応答の時間とさせていただきます)

場所は滋賀県立大学 湖風会館(A7棟)会議室です。

滋賀県立大の学生さんにたくさんご参加いただけるよう、お昼休みの時間に企画していただきました。

一般の方のご参加も歓迎いたします。ご予約は不要です。

当日は、会場にてボリビアの民芸品なども展示いたします。

お弁当を食べながら、リラックスしてボリビアのお話に耳を傾けていただけると嬉しいです。

皆様のご参加をお待ちしております!

 

2018年12月29日

12月14日に、JICA中部との共催で、

フィリピンで活動されているNPO法人イカオ・アコと、ボリビアで活動するNPO法人DIFARの

合同活動報告会を開催いたしました!

 

DIFARからは、現地代表・瀧本里子がボリビアでの廃棄物リサイクルプロジェクトについて、報告を行いました。

報告会には、アフリカやパラオで国際協力活動を実施している団体の方も参加くださいました。

また、日ごろJICAパートナー事業の国内担当でお世話になっているJICA中部の職員の皆様にも

ご参加いただき、報告を聞いていただくことができました。

 

イカオ・アコさんの活動報告では、

つい先日帰国されたばかりのインターンの藤井さんからの報告と、

代表の後藤さんからイカオ・アコが実施しているJICAパートナー型事業についての報告がありました。

イカオ・アコさんには、大学生などたくさんのインターンの方が活動に関わっておられ、

当日も元インターンの方々が多数参加されていて、

DIFARは南米という距離もありなかなか活発なインターン受け入れを出来ていない現状もあり、

とても刺激になりました。

活動内容は、生ごみコンポストなど、DIFARの活動内容と重なる部分もありますが、

運営方法などは違っていて、

参考になることがたくさんありました。

 

出会いと気付きに溢れた、とても有意義な報告会となりました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

 

2018年12月14日

12月15日土曜日、東京で開催のSDGsDAYにDIFARが参加します!

現地代表瀧本里子がパネリストとして登壇もいたします。

日本全国のNGO・NPOが集まりSDGsをテーマにパネル展示や発表を行います。

お近くの方、ぜひお越しください!

【12/15開催】SDGs-DAY ~SDGs時代のパートナーシップ/セクター間連携に向けて~

2018年12月9日

DIFAR国内事務局では、届いたばかりのボリビアの物品販売を行っています。

現地代表瀧本が帰国の際に、トランクにつめて運んでくださいました。

・バジェグランデの手紡ぎ羊毛の織物

・アワヨ(ボリビアの人々が使う風呂敷)

・アルパカ毛100%のマフラーや帽子

・キヌア

・ミネラルたっぷりの岩塩

・刺繍の壁飾り

・子ども用セーター

など、たくさん揃っています!

活動報告会の会場で、販売しております。

ぜひ活動報告会にお越しください。

活動報告会の詳しい日程はコチラ

よろしくおねがいします。

2018年12月9日

12月7日、東京での滞在の機会を利用して、

生ごみ粉砕機を作っておられるリーイング株式会社様を訪問しました。

生ごみ堆肥を作る過程で、生ごみ粉砕機を導入できたら、

今までよりさらに質のいい堆肥ができるのではないか、と思っています。

機械の実演も見せてくださり、大変参考になりました。

リーイング株式会社の西村様、ありがとうございました。

2018年12月9日

12月8日は愛知県設楽郡東栄町にて、活動報告会をさせていただきました。

2016年にバジェグランデ市長が来日された際、

東栄町とバジェグランデ市は友好推進協定を結びました。

(2016年の調印式の様子を、東栄町のHPでご紹介くださっています。→)

今回、現地代表瀧本里子の帰国に合わせて、東栄町国際交流協会の伊藤様が報告会を企画してくださいました。

 

2年ぶりに訪れる東栄町。

7日の東京報告会が終わってから、夜行バスで豊川まで向かい、始発電車で東栄町まで行くと、

2年前と変わらないあたたかい笑顔で、伊藤様が駅の前で出迎えてくださいました。

 

午後からの報告会では、DIFARのこれまでの取り組みと、

パンパグランデ市で地球環境基金の助成をいただき実施している「農薬容器を含む廃棄物リサイクルプロジェクト」についても

報告させていただきました。

ボリビアのホットチョコレートとバナナチップス、ユカ(キャッサバ)チップスを召し上がっていただきながら、

和やかな懇談形式で進んでいきました。

ボリビアでDIFARが行ってきたトイレの建設プロジェクトのビデオを見ていただいて、

し尿を堆肥にして畑に使っていたことをお話すると、

人生の大先輩である参加者の皆様は、「お嫁に来た時は家でもしていた。」

と、ひと昔前の暮らしのお話を聞かせてくださいました。

ひと昔前の日本の状況と、ボリビアの今の状況は共通点がたくさんあり、

皆さんから日本での取り組みの話を聞かせていただくと、

とても参考になることがたくさんありました。

 

ごみリサイクルプロジェクトについては、これまでと現在の取り組みについて聞いていただくだけでなく、

「日本では地区の清掃に皆参加するのが普通ですが、ボリビアでは地区清掃員がいて、

町の清掃は清掃員の仕事になってしまっている。

市民が自分のこととして率先して美化活動に携わってもらえるように、

どのように働きかけることができるか、日本の例を参考にしたいです。

日本での取り組みについて教えてください。」

と里子さんから質問を投げかける場面もたくさんあり、

東栄町の皆様から町の清掃活動や美化活動のお話を聞かせていただきました。

日本での普通は、ボリビアでは普通ではなく、

たくさんのヒントが、日本の暮らしの中にあるなぁと感じました。

東栄町での取り組みについて教えてくださった皆様、

ありがとうございました!

 

報告会の最後には、バジェグランデ市長からのお土産をお渡ししました。

 

余談ですが、報告会の後、

東栄町の温泉に連れて行っていただきました。

とても良いお湯で、とてもとても、気持ち良かったです。

紅葉もとてもきれいでした。

 

東栄町は12月の週末に行われる花まつりが有名で、

鬼のお面をつけて神事を行い、真夜中には音楽に合わせて踊りまくる、というお祭りらしく、

お話を聞いていてボリビアのお祭りととても似ているなと思いました。

今度はぜひ花まつりを見学しに行きたいと思います!

 

伊藤さんをはじめ、東栄町の皆様、大変お世話になりました。

いただいたたくさんのアドバイスを、活動に活かしていきます。

 

※こちらの活動報告会は一部地球環境基金の助成を受けて開催することができました。

2018年12月9日

12月7日金曜日、ヤマギシズム東京にて、DIFAR活動報告会をさせていただきました!

DIFAR現地代表瀧本里子が、DIFARのこれまでの活動やこの数年のごみリサイクルプロジェクトについて、

ボリビアで取り組んでいることを報告させていただきました。

こちらでの活動報告会は、2016年にバジェグランデ市長さんが来日されたとき以来2年ぶりで、

前回参加してくださった方も多数お越しくださいました。

今回はじめて参加してくださった方もたくさん。

ボリビアという国や、活動内容について、興味深くお話を聞いてくださいました。

地球環境基金の助成を受けて現在実施している

「農薬容器を含む廃棄物リサイクルシステム導入プロジェクト」についても、

報告させていただきました。

 

報告会の後は、一品持ち寄りの食事懇談会を開いてくださり、

キーマカレーやサラダ、お芋の煮物、春巻き、イカの塩辛、手作りのシフォンケーキなど、

何種類ものご馳走が机いっぱいに並び、

美味しく食事をいただきながら、参加の皆様と楽しく交流させていただきました。

 

最後にバジェグランデの市長さんから日本の皆様へ、と渡されたお土産を配りました。

バジェグランデの人々が履いているサンダルのキーホルダーです。

写真の合言葉は「シンガニー(ボリビアのお酒)!!」

 

大変和やかな雰囲気で、とてもあたたかい時間をすごさせていただきました。

ヤマギシズム東京の皆様、大変お世話になりました。

 

来年はぜひボリビアスタディツアーを実現させよう!という声も。

ぜひぜひ皆様、ボリビアの活動地へ、来てくださいね!!!

 

※こちらの活動報告会は一部地球環境基金の助成を受けて開催することができました。

2018年12月9日

12月6日木曜日、東京ビッグサイトにて開催されたエコプロ2018において、

地球環境基金助成金をいただいて現在実施しているプロジェクト

「ボリビア多民族国パンパグランデ市における農薬容器を含む廃棄物リサイクル導入プロジェクト」

の活動報告をいたしました。

 

また、3年間若手プロジェクトリーダー研修を受けさせていただき、

その成果発表の機会もいただきました。

想像以上の大舞台で、とても緊張しましたが、

一緒に研修を受けた同期と、3年間の学びについて発表させていただきました。

 

エコプロは今回はじめて参加したのですが、

エコな取り組みをしている企業や団体・大学などからたくさんのブースが出展されていて、

一日では全部まわれないくらい、内容が充実しています。

ボリビアでの活動に活かせそうなヒントもたくさん得ることができました。

とても有意義な時間となりました。

2018年12月3日

現地代表・瀧本里子が家族と共に元気に帰国いたしました!

今週から、活動報告会がはじまります。

現地の生の声を聞きに、たくさんの方にご参加いただければと思います。

報告会の詳細はコチラ↓

 

◎12月6日(木)

東京ビッグサイトで開催の「エコプロ2018」にて、地球環境基金助成団体活動報告会が開催されます。

DIFARは2016年より地球環境基金の助成を受けて、

「ボリビア多民族国パンパグランデ市における農薬容器を含む廃棄物リサイクルシステム導入プロジェクト」

を実施しており、

12月6日にこれまでの活動の報告をさせていただきます。

時間は14時20分から40分までです。

当日は一日中、国内外で環境に関する活動をしている団体による報告会が開催されていますので、

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

参加希望の方は、エコプロ2018HPから来場登録をしていただく必要があります。

事前にinfo@difar.jpまでご連絡いただければ、先着順で招待パスをお渡しすることもできます。

 

◎続いて、12月6日の夜は、日本ボリビア協会主催のクリスマスパーティーに参加し、

DIFARカレンダーを販売させていただきます。

 

◎12月7日の夜は、東京での活動報告会があります。

こちらの報告会も、地球環境基金の助成を受けて開催させていただきます。

こちらの報告会では、ボリビアから届いたばかりの温かいアルパカのマフラーや帽子、

羊毛の織物、タペストリー、カレンダーなどを販売します!

販売コーナーも充実しているので、ぜひ見にきていただきたいです!

報告会は、19時からはじめます。18時15分に受付を開始します。

報告会後、20時より持ち寄り食事懇談会もあります。持ち寄り食事懇談会用に、何か一品をお持ちください。

21時閉会予定です。

場所は、ヤマギシズム東京案内所
住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2丁目19-7 タックイレブンビル4F
電話:03-3200-8675 です。

参加費として、200円いただきます。

(共催  ヤマギシズム若者食事会)

 

◎12月8日は愛知県東栄町にて、活動報告会をさせていただきます。

報告会は13時半から開催します。

こちらの活動報告会も一部地球環境基金の助成を受けて開催します。

 

◎12月14日は名古屋のJICA中部にて、活動報告会を開催します。

○名古屋 DIFAR×イカオ・アコ 合同活動報告会

ボリビアで活動するディファルと、フィリピンで活動するイカオ・アコ。
二つの国際NGOが初めて合同で、それぞれの活動について活動報告会を行います。
JICA草の根パートナー型事業の実施経験についてもお話しします。

日時:12月14日(金)17時~19時(16時半開場)
場所: JICA中部 セミナールームA
参加費: 無料(懇親会は有料)
共催・後援: JICA中部

報告会の後、懇親会があります。

19時から、JICA中部1階のカフェ クロスロードにて。

参加費は3000円(学生2000円)で、多国籍料理+ワンドリンク付きです。

学生さんにも参加していただきやすいように、学生料金も設定しました。

NGO関係者から現地の生の情報を聞ける絶好の機会です。

将来NGOで働きたい方、

NGO・NPOを立ち上げようと考えておられる方、

フィリピンやボリビアに興味がある方、

面白そうだから話が聞いてみたいという方、

どなたでも、ぜひご参加ください!

懇親会への参加希望の方は12月10日月曜日までに、

info@difar.jp まで参加される方の氏名と連絡先をご連絡ください。

 

◎年明け2019年1月は、三重での活動報告会があります。

○三重 活動報告会

日時:1月14日(月・祝)10時~12時(予定)
場所:DIFAR美杉事務所 〒515-3421 三重県津市美杉町八知1383
報告会の後、懇親会も予定しております。

 

報告会へはお申し込みなしでもご参加いただけますが、
人数を把握するため、できるだけ事前に参加申し込みをお願いします。
申し込み先: NPO法人DIFAR info@difar.jp / 080-4768-7272(担当:浦田)

たくさんの方のご参加を、心よりお待ちしています!

2018年11月20日

DIFAR国内事務局では、来年の4月から常勤スタッフとして働いていただける方を募集しています。

地球環境基金助成金の若手プロジェクトリーダー枠に応募し、通った場合、4月から3年間、

パンパグランデ市のプロジェクトの国内担当者として勤務していただきます。

募集期間が11月末までと、時間があまりありませんが、

興味を持ってくださった方、お気軽にご連絡ください。

詳しいことについては、面談でお話させていただきたいと思います。

 

募集内容は、以下の通りです。

募集人員:一名

雇用形態:週32時間の常勤スタッフとして勤務。

業務内容:パンパグランデ市で実施しているごみリサイクル事業の国内担当者。プロジェクトに関する経理と事務、広報が主な業務内容です。イベント運営や物品販売、また営業業務にも携わっていただくこともあります。特技を活かして相談しながら詳しい業務内容を決定します。

勤務場所:事務局は三重県津市にありますが、事務や広報業務は自宅で作業をしていただきます。

その他:研修を受ける機会があり、NPO運営について学ぶことができます。

プロジェクト内容を深く知り、広報に繋げていただくために、ボリビアのプロジェクト地を視察していただきます。

求める人物像:

団体のビジョン『「今日の家族の安心・明日の家族の希望」が抱ける持続可能な社会をつくる』ことに共感する方。

平成31年4月1日時点で満40歳以下の方。

3年間継続して勤務することが可能な方。

パソコンでの基本的な作業(エクセル・ワード・パワーポイントの使用)ができる方。

事務作業が得意な方。

国際協力活動に興味がある方。

主に在宅ワークという業務形態が可能な方。

月に一回以上三重県津市美杉町の事務局に通って事務作業ができる方。

月に一回土日に行われる事務局運営会議に出席することが可能な方。

春や秋の土日に開催されるイベントに出展することが可能な方。

(上記の全てにあてはまらなくても、お問い合わせください。得意なことを活かして工夫して仕事に取り組んでくださる方、積極的に学ぶ姿勢をお持ちの方を歓迎します)

報酬について:面接の際にお伝えします。

福利厚生:労災保険加入。常勤スタッフは雇用保険に加入します。

募集締め切り:11月末

応募方法:履歴書(任意形式)をメール info@difar.jp まで送ってください。

その後、面接をいたします。遠方の方の場合は、スカイプまたはライン電話での面接になります。

応募後の流れ:12月4日までに若手プロジェクトリーダー応募に必要な書類を作成していただきます。必要書類は、指定形式による履歴書一通です。

NGOで働くことや南米・ボリビアに興味を持たれている方、

環境保護活動に熱い気持ちをお持ちの方、

ぜひ一緒に持続可能な社会を目指して働きませんか?

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