国内事務局より

2018年6月22日

8月19日日曜日に行われる、第6回森の音楽祭。

当日のボランティアスタッフを大募集しています。

詳細は、以下の通りです。

日時:2018年8月19日(日)森の音楽祭当日 9時から16時まで

来られる方は朝8時からのスタッフミーティングから参加してください。

遠方の方は9時から事前説明をしますので、それまでにお越しください。

ボランティアの内容:会場での子どもの見守り、ワークショップの補助、販売の補助、受付の補助など

持ち物:暑くなると思います。タオルや日焼け止め、水分、必要であれば虫よけなどをお持ちください。

会場でお昼ご飯(石窯ピザ)と飲み物を支給します。

交通機関:車で会場まで来ていただける方、大歓迎です。

学生さんなど電車で来られる場合は、JR伊勢竹原駅8時31分着の電車で来ていただけると、

送迎いたします。

申し込み:ボランティア保険に加入しますので、7月31日までにメール info@difar.jp

または電話 090-9181-4554(瀧本)までご連絡をお願いします。

 

こんな方におススメ★

・大自然の中で一日を過ごしたい方

・南米の音楽が好きな方

・子どもと関わることが好きな方

・人と出会うことが好きな方

・NGO活動や国際協力に興味のある方

・美杉での暮らしに興味のある方

 

子どもたちの夏休みの思い出作りに、あなたの力を活かしませんか。

南米の音楽を聴きながら、楽しく面白い一日になると思います。

森の音楽祭を一緒に作り上げてくださる仲間を、大募集しています!

 

 

2018年6月14日

今年も杣の森にて森の音楽祭が開催されます。

お申し込みは下記申し込みフォームより行ってください。

お問い合わせは059-212-0159/090-9181-4554(瀧本)まで

フェイスブック、ホームページで最新の情報をお届けいたします。

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

電話番号 (必須)※当日連絡のつく電話番号をご記入ください。

住所

参加者情報 (必須)※申し込み者全員のチェックをしてください。
幼児
小学生
中学生
高校・大学生
大人

来場方法 (必須)
同乗電車・バス

メッセージ

2018年5月26日

いつもDIFARの活動をご支援いただき、ありがとうございます。

6月24日日曜日に、三重県津市美杉町八手俣の杣の森にて、今年度の総会と交流会を行います。

杣の森は、毎年森の音楽祭を開催している会場です。

理事長や地域の皆さんの手によって、とても気持ちのいい場所になっています。

10時から開場、ご自由に山の中や川でゆっくりすごしていただき、

昼食には石窯でピザを焼きます。

昼食の後、午後から総会を行います。

DIFAR通信には、午前中総会、午後から交流会と書かれていますが、

印刷後に時間が変更になりました。

正しくは、午前中交流会、午後から総会です。

総会は、正会員様以外でも、どなたでも傍聴していただけます。

交流会の参加には、500円の参加費をいただいています。

お気軽にご参加いただき、ボリビアでの活動について耳を傾けていただければと思います。

参加申し込みはDIFAR事務局 info@difar.jp までご連絡お願いいたします。

2018年1月8日

新年あけましておめでとうございます!

DIFAR事務局の浦田です。

 

新年、一番にボリビアから届いた写真はこちらでした。

ボリビアは現在雨季、大雨によって地崩れがおき、

活動地であるバジェグランデに向かう道が塞がれてしまったようです。

幸いけが人などはいなかったようで、ほっと胸を撫でおろしましたが、怖いですね。

今年も無事に活動が続きますように、願います。

 

様々な想定外の出来事が起こるなか、地道に活動を続けてきたDIFARは、今年活動15年目を迎えます。

今年は、あらゆる面で節目となりそうな一年です。

 

まず、2013年にJICAのNGO支援草の根パートナーシップ事業で開始されたバジェグランデでのごみリサイクルプロジェクトが6月に終了を迎えます。

5年間の間に、市内1500家族、市内の教育機関、事業所、市場がごみのリサイクルプロジェクトに参加し、

プロジェクト以前は毎週12トラックの量のごみが投棄場に投棄されていましたが、今は平均8トラックに減量することができました。

ごみの量だけでなく、環境教育や啓発活動を行ったことにより、住民に環境に対する意識が芽生えたことも、プロジェクトの大きな成果です。

11月に行われた、外部団体によるプロジェクトの評価では、驚くほどの高評価をいただき、

市民に受け入れられ、市にとって必要なプロジェクトが実施されたことが実証されました。

現地では、プロジェクト撤退後、どのような形でごみリサイクルが継続されることがベストなのか、

色々な可能性を見ながら準備が進められています。

 

バジェグランデの隣の市、パンパグランデ市で2016年から地球環境基金の助成を受けて行われている

「農薬容器を含む廃棄物リサイクルシステムの導入」プロジェクトも、もうすぐ2年目の活動が終わり、

4月からプロジェクト最終年度がはじまります。

 

現地の活動を支える日本の事務局では、これからも活動が長く続けていけるように、

持続可能な組織の実現を目指して、研修を受けたり、団体内で話し合いをもつ機会を昨年から定期的にもつようにしています。

国内事務局のある三重県美杉町の地元にも還元できる活動がしたい、という声もあり、

これからの活動の方向性をしっかり見つめ、決めて、動き出す一年になるかと思います。

今年も活動を支えてくださる方々と一緒に考え、良い方向に進んでいきたいと思います。

 

本年もどうぞDIFARをよろしくお願いいたします!

 

WEB上でクレジットカードでの寄付や会費の納入をしていただけるようになりました!

https://syncable.biz/associate/DIFAR

こちらもどうぞよろしくお願いします。

FBページやブログなどで、活動の紹介やDIFARホームページ、syncableページのシェアをしていただくことも、とてもありがたいです。

2017年12月22日

12月の後半に入り、寒さも日に日に増してきました。

皆様体調など崩しておられませんか?

体をしっかり温めて、健康で楽しいクリスマスとお正月をすごされますように、、、。

 

毎年販売しているDIFARカレンダーについて、

今年はありがたいことに、国内事務局では12月初旬に売り切れとなりました。

ご購入してくださった皆様、自分の分以外にも購入して配ってくださった皆様、お知り合いに宣伝してくださった皆様、様々な形で販売にご協力くださった皆様、

本当にありがとうございました!

 

こちらのカレンダーは、ボリビア在住でたまたま日本に来られていた方々のご厚意により、ボリビアにもたくさん届けることができました。

日本では売り切れてしまいましたが、ボリビアではもう少し在庫があるようです。

ボリビア在住の方、ボリビアに旅行に行くよ、という方、もしよければぜひ手にとっていただけると、

とても嬉しく思います。

サンタクルスの日本人会館に置かせていただいています。

 

昨年に続き今年もボリビア在住の写真家ダニエルさんとカルメンさんご夫妻に提供していただきました。

昨年は鳥や動物、植物の写真でしたが、今年は「人」がメインです。

カレンダーをご購入してくださった方は、

「今年のカレンダーは気に入りました。やっぱり人の写真はいいですね」

「ボリビアの暮らしが伝わってきます」

「カレンダーを見て、遠い国ボリビアに思いを馳せています、、」

「今年のカレンダーが今までで一番!」

など、肯定的な意見を言ってくださる方がいて、日本ではとても好評でしたが、

ボリビアでは、色々な意見があるようで、ボリビア人にはあまり受けないようです。

「どうして私の町の写真がないの?」というコメントが多いそうです。

 

なかなか、全ての人に満足していただけるものを作ることは難しいと思います。

ですが、せっかく毎年作るもの、しかも一年に一回しかできないものなので、

できるだけ生のボリビアの空気感が伝わり、手に取ってくださった方に楽しんでもらえるカレンダーが作りたいと思います。

それが日本人にも、ボリビア人にも喜んでもらえるもの、となると、とてもハードルが高くなります。

また来年まで、どんなテーマがいいか、どんな写真がいいか、アイデアを練り、良いものが作り出せることを願います。

ぜひ、カレンダーを手に取ってくださった皆様のご意見もお聞かせください。

 

2017年12月21日

DIFAR通信第26号ができあがりました。

こちらから、PDFファイルのものをご覧いただけます。

現地からの報告や、国内事務局の様子をご紹介しています。

DIFAR通信26号1p

DIFAR通信26号2p

DIFAR通信26号3p

DIFAR通信26号4p

DIFAR通信26号5p

DIFAR通信26号6p

DIFAR通信26号7p

DIFAR通信26号8p

2017年10月13日

2018年のDIFARカレンダーが到着しました♡

今年のカレンダーのテーマは「Boliviaの人々の暮らし」

昨年に続き、ボリビア在住の写真家ダニエルさんが写真を提供してくださいました。

4000m近くの山岳地帯や熱帯のアマゾンなど様々な地域で多様に暮らす人々の姿や風景写真が収められています。

踊りの風景や、遊びの風景など、、、人々の自然な表情がとっても魅力的な写真ばかりです。

2018年のカレンダーもすごくすごくおすすめです!

 

今日はさっそく、会員様や日ごろお世話になっている団体の皆さんにお送りするため、

発送作業を行いました。

今年はどんな感想をいただけるか、楽しみに作業をしました。

 

毎年、カレンダーを手に取ってくださった方からのお声を参考に、さらに良いカレンダーになるように改善を重ねています。

今年は、「農業にも役立つので、二十四節気や七十二候が入ってたらいいなぁ!」というお声をきいて、

とりいれてみました!

スペイン語と日本語での表記、

日本の祝日(赤字)とボリビアの祝日(緑字)、

月の満ち欠け、

そして二十四節気と七十二候と、

盛りだくさんの内容になりました。

日々の暮らしの中で役立てていただけると幸いです!

 

カレンダーは一部500円で販売しています。送料が別途かかります。

売り上げは経費を除いて全て活動費に充てさせていただきます。

カレンダーご購入希望の方は、

メール info@difar.jp

まで、ご希望の部数とご住所、お名前、連絡先を記入の上お送りください。

たくさんの方の手元に届き、役に立ちますように!

どうぞよろしくお願いします。

2017年9月5日

現地代表・瀧本里子から最近の活動のレポートと、活動風景の写真が届きました。

 

現在のDIFARの活動地であるバジェグランデ市、コマラパ市、以前の活動地であるコマラパ市は

ボリビアのサンタクルス県のバジェ地方に位置しています。

先週末、上記の3つの市と、サマイパタ市、マイラナ市の5市の廃棄物関係者総勢11名が参加して、

サンタクルス市のリサイクル会社や資源ごみの引き取り会社、サンタクルス市最終処分場などを見学するツアーを行いました。

研修は朝の8時から夕方の18時までみっちりで、へとへとになりましたが、とても有意義な研修だったと思います。

各市レベルでの分別をどこまでやるか、それによって販売価格などを会社と直接やりとりができました。

何より、サマイパタ市、マイラナ市、パンパグランデ市、バジェグランデ市、コマラパ市の横のつながりができました。

今後WhatsAppグループで情報交換や輸送コーディネート、また5市が一つのグループで販売することで販売量と頻度から良い売値で取引できるメリットもあるので、今後が楽しみです。

ツアーの写真です。

様々なガラス瓶の取引値段を話し合っています。

みんなお金のことになると真剣です。。。

 

こちらは、パンパグランデ市での活動の様子です。

パンパグランデ市ではコンサルタントによる農薬容器の市の条例について一回目の講習会がはじまりました。

パンパグランデ市とバジェグランデ市の堆肥担当者で堆肥技術会議も行われました!

現地では、バジェグランデ市で2013年からはじまったごみのリサイクルプロジェクトの最終年度になりました。

また、パンパグランデ市でも農薬容器を含む廃棄物リサイクルプロジェクトが2年目に入り、

バジェ地方でのリサイクルの動きが活発になっています。

 

DIFARはボリビアの人々の暮らしが安全で持続可能なものになるよう、日々活動をしています。

一緒に活動を支えてくださるサポーター、会員を募集しています。→

事務局での簡単な作業を一緒にしてくださるボランティアも募集しています。

詳しくは、お問い合わせください。→

 

2017年8月13日

第5回 森の音楽祭、今年も盛大に開催されました!!

 

大自然の中で、遊び、歌い、輪になって踊り、笑顔になった一日。

たくさんの子どもたちの参加もあり、川遊びやツリーハウスを楽しんでもらえていたようです。

お天気もちょうど涼しい曇りで、

途中さっと一降りきましたが、

またすぐにあがって、無事に全プログラムを終えることができました。

 

今年はプログラムも会場も出店内容も、また更にパワーアップした内容となっていました。

写真で当日の様子をご紹介します!

 

TAICO TRIBEさんの力強い太鼓の演奏ではじまった音楽会。

山の中に響き渡る迫力の太鼓の音。

厚い雲が一気にあがって、晴れ間がでてきました!!

 

続いて、ペルー人アントニオ・カマケさんの演奏。

力強い歌声と軽快なトークで会場は一気にヒートアップ!

カマケさんの音楽に合わせて、みんなおどるおどる!

 

続いて、沖縄三線・にいじゅんさんの演奏です。

しっとりした歌声と三線の音色が美しい。

アントニオ・カマケさんも加わり、カチャーシーで盛り上がりました!

 

続いて、今年初参加の、Sol de las Indiasさんによるボリビアの踊り「チャカレラ」

とっても華やかできれいでしたねー!

 

続いて、毎年名古屋から参加してくださっている、CHASKAの皆さん。

会場も大いに盛り上がりました!

 

ボリビア・コチャバンバ出身のダビッドさんと、ラパス出身のミゲルさんによる、ボリビアのおはなしも楽しかったです。

 

続いて、Earth Healing Familyによる、演奏と地球気功。

透明感のある素敵な歌声で癒されました。

 

その後、グループQuirquinaによる、ボリビアで大地の神様に感謝をささげるセレモニーで演奏される音楽 Musica Autoctonaの演奏です。

 

音楽に合わせて会場の皆さんも輪になって踊ります。

 

山の雰囲気にもぴったりの音楽、気持ち良かったです。

 

続いて、Sol de las Indiasの皆さんによる、踊り「クエッカ」の紹介と、ダンスレッスン!

デモンストレーションはとても軽快で楽しい踊りです。

教えてもらって、皆で挑戦しました。男女でペアになって、踊ります。

なかなか難しいいい!でも楽しい!

 

そしていよいよクライマックスへ!

毎年恒例のフォルクローレの出演者全員によるセッションです!

最後は会場全体で踊りの大きな輪ができました!

子どもたちも輪になって踊りましたー!

 

出店の様子もご紹介。

石窯ピザ焼き体験、大盛況でした。

  

 

ボリビア人テルマさんによる、「パクムート」の販売

美杉の杉板まるごと調理する、プランクバーベキュー!絶品でした。

フェイスペイントも子供たちに大人気でした。

他にも、手打ちそばがあり、大人気でした。

お菓子の販売や挽きたて珈琲の販売、ボリビアの軽食サルテーニャの販売もありました。

 

子どもたちは、会場のツリーハウスに大喜び!

 

川遊びも楽しかったようです!

音楽も楽しんでもらえたかな?

 

今年は、よりたくさんの子どもたちに、自然の中で豊かな一日をすごしてもらいたい、との思いで、

津市と名張市の全小学校にチラシを配らせていただきました。

たくさんの方々に参加していただけ、主催者一同大変うれしく思っています。

ありがとうございました!

 

また、毎年この音楽祭を支えてくださっている、ボランティアスタッフの皆さんにも、

改めて、ありがとうございます。

会場準備、片付け、当日の送迎、受付、子どもの見守り、販売、ピザ焼き、PAなどなど、

ボランティアスタッフの皆さんのご協力のおかげで、開催することができました。

 

そして、最後の瀧本幸弘理事長の挨拶もご紹介します。

「子どものときの、自然の中での豊かな体験が、とても大切」

「世界で一番豊かなところは、子どもたちの笑顔が溢れているところ」

「未来の子供達に何を残していけるかが僕達のこれからの仕事です」

子どもたちへの思いやりに溢れた挨拶で、音楽会が終了しました。

 

今年も素敵な一日を、ありがとうございました!!

また来年杣の森でお会いしましょう!!

 

DIFARスタッフ 浦田広美

 

 

 

 

 

2017年8月10日

いよいよ明日になりました、第5回森の音楽祭!

連日会場の準備や、様々な準備を進めてきました。

今日は会場の前日準備に、何名もの方がお手伝いにきてくださり、

皆さんをお迎えする準備が整いました!

私は準備に没頭していて、写真を撮るのを忘れてしまいました。

写真でお見せできませんが、今年の会場は、本当に素敵です。

明日来られる方、楽しみにしていてください。

舞台も、客席も、いたるところに手が加えられていて、さらに快適に過ごしていただけると思います。

 

お天気も、一日中曇りマークで、なんとかもちそうな感じです。

暑くなりすぎず、快適にすごせる一日になるといいなと思います。

 

ツリーハウスや、川遊びなど、子どもたちも楽しい一日になりますように。

ただ、大自然の中です。

岩場は滑りやすく、ツリーハウスは高所にあります。

十分気を付けて、安全第一で、楽しんでいただきたいです。

 

それでは、明日、美杉町 杣の森で、おまちしています!!!

お気をつけてお越しください。