国内事務局より

2016年6月27日

森の音楽祭で、当日イベントを一緒に盛り上げてくださるボランティアスタッフを募集しています。

日時:7月17日(日)11:00〜15:00(10:30開場)

場所:杣の森 三重県津市美杉町八手俣佐田191

連絡先:特定非営利活動法人DIFAR

TEL:059-212-0154 (9:00-17:00)

E-mail: info@difar.jp

当日連絡先:090-9181-4554

*ホームページの専用フォームから事前にお申し込みください。HP:http://difar.jp/

車でお越しの際は、「レイクサイド君ヶ野(津市美杉町八手俣169-2)」駐車場にとめてください。

電車でお越しの場合は、最寄り駅からの送迎をご利用ください。

近鉄大阪線「榊原温泉口駅」(送迎便10:05発)

JR名松線「伊勢竹原駅」(送迎便10:40発)

申し込み締め切り:7月10日(日)

 

名古屋のボランティア情報誌「ボラみみ」7月号にも掲載していただきました!ありがとうございます。

IMG_3793

IMG_3792ご参加をお待ちしております!

2016年6月27日

7月17日日曜日に開催の「第4回DIFAR森の音楽祭」

準備が順調に進んでいます。

会場となるの森には、今年新しく、ピートモスと燻炭による循環トイレが完成しました!

13419066_1557553954553008_13898082216685422_nDIFAR理事長の手作りです!木目が美しい!

13445717_1557553964553007_6892853156412358289_nピートモスと燻炭により、排泄物を微生物の力で発酵分解する仕組みになっています。

エコトイレに興味のある方、ぜひこちらにも注目してみてください。

13407137_1557554001219670_7374927070466944161_n

実行委員の打ち合わせも、5月と6月に行いました。

13466518_10157121936890083_8203754377107060134_n

美杉町周辺に在住の山男・農男のみなさんが集まって、事前準備についてあつく討論中です。

たのもしい!

13529249_10157121935470083_3511786945206243174_n

毎年楽しい森の音楽祭の裏側を支えてくださっている、スタッフの皆さんです。

ありがとうございます!

そして、広報の方も、チラシが完成し、津市周辺の図書館や市民ホール、お店などに置かせていただいています。ボリビア人アーティストミゲル氏の絵がかわいいチラシ、ぜひ見かけられたら手に取ってみてくださいね。13092133_709542689186090_305315085471046113_n-3

13412065_722202067920152_909242251861651409_o 中には当日のプログラムが紹介されています。楽しそう♪

名張市の情報誌YOUさんにも、紙面に載せていただきました。

そして、ボランティア情報誌「ボラみみ」にも、当日のボランティア募集の記事を載せていただきました!

森の音楽祭では、日本と南米の音楽を楽しめ、ノリのいい音楽に合わせて皆で輪になって踊り、国や文化をこえて参加者同士とても仲良くなります。石窯ピザ焼き体験コーナーなどの体験コーナーもあり、すぐ側には清流が流れ、ツリーハウスもあり、大自然の中で1日楽しめる内容となっています。

夏の思いで作りに、ぜひ森の音楽祭へお越しください!ご予約まだまだ受け付けています。

スタッフ一同、皆様とお会いできることを心待ちにしています!

2016年6月22日

6月5日に 日本ボリビア人協会のミーテイングに参加しました。1品持ち寄りのランチの中で、焼き肉をしようという話がまとまりました。杣の森を使いたいという提案があって せっかくだからお泊りにしようということになりました。
IMG_1823 (1)

IMG_1833

 

 

 

 

 

 

18日は 事務局のある八知の自宅を開放しました。

IMG_3782[1]

干し肉・トマト・玉ねぎなどをつぶして、お米とたく、マハリットを作ってくれています。

13夜の月を見ながら、歌ったり踊ったりおしゃべりしたり。

19日はあいにくのお天気でしたが、そんなことはお構いなしで杣の森に移動しました。

びっくりするくらいの お肉を炭火で焼いて、やっぱり歌ったり踊ったり。歌が本当に好きなんですね。延々と歌っておられましたよ。

この楽しさが 森の音楽祭で再現出来たらいいな。

どこにいても、誰といても 楽しく! が大好きなボリビアの人たちでした。

 

2016年6月13日

去る4月19日に京都烏丸ホテルで 京都ミレニアムライオンズクラブの例会でプレゼンテーションをさせていただきました。活動紹介、団体の活動では車が不可欠で、団体専用の車の必要性を訴えました。ちょうど熊本の震災直後でもあり、熊本への支援が最優先という中で、先日10万円のご寄付をいただきました。一度きりの支援ではなく、継続して3年の寄付を行ことになったと連絡をいただきました。ありがとうございました。

 

2016年5月22日

音楽祭で申請していた補助金の決定通知をいただきました。

今年は 申請団体が多くて、ダメだったら予算の見直しをする必要があるなと考えていたので、通知を受け取ったときは一安心しました。

チラシもとてもかわいいものができましたし、トイレも場所を変えて作り直すことになっています。手作りでやります。会員さんにはチラシを昨日発送しました。これから 市役所や郵便局や知り合いのお店、出演者の方たち、地元の小中学校や保育園などに このチラシを置かせてもらいに行ってきます。

ぼちぼち 申し込みしてもらっています。

 

2016年5月22日

difar報告会チラシ表 (2)報告会チラシ裏面現在活動している バジェグランデ市でのリサイクルプロジェクト。4年目のこの夏、現地市長とプロジェクトマネージャーの瀧本里子が2週間の日程で日本にやってきます。市長さんが2週間現場を離れるのは大変なことらしいです。

プロジェクト撤退後、円滑な運営ができる為には 行政の在り方がとても大きく影響すると思います。そのために協働で活動している市長さんには、リサイクルシステムの運営について研修してただくとともに、パーマカルチュアーの見学などを計画しました。

そして その中でDIFARの支援者の方々や、活動に興味を持っていただける方々に向けての報告会も開催することになりました。市長さんにとっても、支援先のJICAや支援者である一般市民と交流することはとても意義のあることだと思っています。

欲張って、とても忙しい思いをさせてしまうのではないかと少し心配でもありますが、今度いつ来れるかもわからない日本をいろんな意味で満喫して、これからのお仕事の役に立てていただければと考え、健康面と安全面のサポートは心したいと思っています.

なお、通信を郵送でお届けした際、名古屋での報告会を 7月6日とお知らせしました。12日に変更になりましたので、お詫びして訂正いたします。

また、当日は、JICA中部のレストラン「クロスロード」ではボリビア料理のソパ・デ・マニを提供していただけることになりました!JICA中部市民協力課でDIFARが何かとお世話になっている倉田さん他の多大なご協力を得て、調整されたそうです。また、JICAボリビア事務所からはこのお料理の説明を含むボリビア事情について、簡単な説明を各テーブルに配置できるよう、現在準備中ということです。

2016年5月20日

冬の低温と日照不足で 収穫が遅れていた八重山小浜島のもずくがようやく 発送できますよと連絡をいただきました。

連休明けからそれまでに予約をいただいていた方に届けることができました。

事務局でも3缶届けてもらって、340g入りの小袋に分ける作業をしました。いつも手伝ってくれるボランテイアのあや子さんと89歳の母にも助けてもらって、午後いっぱいかかって197袋作りました。新物でぬめりがあって、なかなかするっと入ってくれなくて、ああでもない、こうでもないとどうやったらスムーズに袋に入れられるか、アイデアを出しながら進めました。頑張りすぎて、お疲れが出たようでありがとうございました。

今年は 天然より養殖がおいしいみたいと 生産者の若女将の藍ちゃんの感想です。私も 天然を少し試食用にいただいたので、食べ比べてみました。結果は 今年に限って言えば 断然養殖がおいしいと個人的に感じました。

皆さん 初夏の南の海の香りのする 八重山もずくをぜひどうぞ!

18k入り 13,000円・ 9k入り 7,000円(送料無料)

340g 300円(送料実費)

 

2016年5月7日

あるとき、人が死ぬ前に 最も後悔することの1番が

「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔だという記事がありました。これが一番かどうかはともかく、やり残した夢は少ない方がよさそうですね。

今年も 総会の日の午後 講演会を行います。ぜひ ご参加ください。

テーマは

「国際協力を通して得た多文化共生と自給自足という答え」

詳しくは このチラシで

content/themes/BiND6Theme/_src/sc1247/2016difar8du898989ef82r.pdf

 

 

 

2016年5月3日

今年も 我が家の軒先にツバメのカップルがやってきて、まるで 何かの相談をしているかのように大きなさえずり?が聞こえていましたが、そのうち 土(ちょうどこのころ田植えに合わせて、田圃に水がはいるのでその泥土だと思うのですが)をせっせと運んだかと思うと、あっという間に巣が完成し、今はもうお母さんが卵を抱いているようです。早い!と感心しきりです。

さて、毎年、お世話になっている 八重山諸島の小さな島、小浜島で海人の大城さんご一家は、もずくの養殖や天然もずくの採取が生業の中心です。私も天然もずくをとった(といっても 浜に漂うもずくを拾っただけなのですが)その経験で分かったことは、とってからの 後始末、つまり、砂やごみなどを掃除して 食感を損なわないようにする作業がとても時間のかかり、念の入る作業だということです。採取の仕方や、もずくの状態にもよると思います。

大城さん家は、現在、長男の洋一さんが結婚され、お嫁さんの藍さんとともに 後継者として活躍されておられます。ところが、今年は彼らにとって試練の年なのかもしれません。冬の異常気候が原因なのか、いつもは3月ごろから出荷が始まるのに 今年は つい先日、やっと連絡をいただきました。

天然もずくは 今の段階でも何とも言えないこと、今月下旬くらいに 返事ができるということです。けれど、養殖もずくは、去年の豊作とは比べることもできないそうですが、出荷可能というお返事をいただきました。

そして 今年に限って言えば、天然より養殖の方が、ぬめりがある食感だそうです。もずくは気候に合わせてこれから成長するので、先のことはわかりませんが、今はこんな感じです。どうぞ、苦難を乗り越え😊精一杯成長した養殖もずくを味わってくださいね。

DIFARの支援者でもある大城さんからのもずくです。送料は値上げしていますが、DIFARでは 値段は据え置きで販売させていただきます。

養殖もずく  18kg入 13,000円(送料込)

9kg入  7,000円(送料込)

小袋販売ご希望の方は お問い合わせください。

2016年2月17日

昨年秋に、JICS (国際協力システム)のNGO支援事業に申請しました。先日 審査の結果 支援されることが決定したと連絡がありました。

(注)JICSについてはここ、NGO支援事業の詳細は、こちらのJICSサイトをご参照ください。

団体基盤強化費として 今回は、新規常勤スタッフの雇用費用をご支援いただくことになりました。国内事務局として、広報の充実、各種キャンペーン等の実施の促進、支援者・支援金の拡大に繋げて安定した組織運営と国内外活動基盤の強化のためのスタッフです。

新規スタッフの海住さんは、3月から9月までは 新事業の調査を行う予定です。その都度、報告をしたいと思います。大切なことは、JICSの支援は 1年間なので、支援によって得られた成果を、新たなステップアップに繋いで、自立して継続した活動にしていくことです。どうぞ 宜しくお願いします。