国内事務局より

2016年10月14日

%e3%83%9b%e3%82%99%e3%83%aa%e3%83%92%e3%82%99%e3%82%a2%e6%96%99%e7%90%86%e6%95%99%e5%ae%a4%ef%bc%92p

12月17日にボリビア料理教室を開催します。

開催場所は三重総合文化センター内 フレンテみえの生活工房にて。

時間は9時受付開始、9時半教室開始、13時頃昼食、その後14−15時頃解散の予定です。

ボリビア人のお母さんから教わる、ボリビアの母の味です。

メニューは、チャイロという高地でよく食べる具沢山スープ!

そしてチチャロンという絶品の豚肉料理もあります。ディファルが活動しているバジェグランデでもよく食べられている料理です。

お茶とデザートもありますよー。

ボリビアのお料理に興味もたれている方は、ぜひぜひご参加くださいね。

参加費は今回NPO月間の特別価格 大人1,000円(中学生以上有料) お子様無料です。

一緒にボリビア料理を作って、食べて、楽しみましょう^^

お申し込み・お問い合わせは info@difar.jp まで メールしてください。

 

今週末10月16日(日)は津市の国際交流デイにも出店しています。

場所は市役所横のお城公園です。

ボリビアの民族雑貨の出店や、ビデオの上映があります。

ぜひお越しください。

 

2016年8月2日

7月7日〜20日まで現在DIFARが市と協働でごみのリサイクルプロジェクトを実施しているバジェグランデ市の市長ロメロ・ペーニャ・カスト氏が日本に派遣され、愛知県、長野県、東京、三重県に滞在されました。通訳として、現地代表瀧本里子もボリビアから同行しました。

7月7日の朝、中部国際空港に二人が到着されたあとすぐに、愛知県東栄町へ向かいました。愛知エクスポの時からボリビアとご縁がある愛知県東栄町とバジェグランデ市の姉妹都市提携の調印式が行われるためです。

愛知県東栄町につくと、町役場の職員さん全員(くらい大勢)がボリビアの国旗をふって出迎えてくださいました。
そこで ご挨拶のあと、小学校に移動し、参観をさせてもらいました。

DSC_0171

 3年前に地元の木材を使った平屋の小学校です。廊下はまっすぐ100M以上あるということでした。外側の窓は腰から上の窓ではなく、外側が広縁になっていて、あけはなたれたガラス戸から気持ちの良い風が吹いていました。
1年生から順番に参観させてもらいました。全校舎のいたるところにボリビアの国旗が飾られていました、、、!

DSC_0040

DSC_0057

国旗を手作りしたという生徒に感激の思いのこもったハグを送られる市長さん。

机もお手製で、1年生の時に自分の机をもらって、6年間同じ机を使うそうです。身長に合わせて 脚の長さが調整できます。

DSC_0072
そして 卒業の時に その机も一緒に卒業して 思い出とともにずっと一緒になんて いいですね。

この学校の先生が特別なのか、子供が特別なのか、先生の教え方も魅力的(子供の興味や意欲を引き出す)でしたし、子供も授業を楽しんでいるように思えました。

DSC_0129

バジェグランデ市長さんは、先生の教え方や、静かに集中して聞く子供達の授業態度にいたく感動されていたようです。

DSC_0173 廊下にもボリビアコーナーが!

DSC_0239

○×クイズに参加される市長さん

DSC_0265

短冊に七夕のお願いごとも書かれ、子どもたちと一緒に笹につけられました。

DSC_0095

ソーラーパネルで学校内の電気を賄っているそうです。このシステムにも興味津々の市長さん。

DSC_0177

DSC_0209 全校生徒の前で、日本の学校の素晴しさを絶賛しておられました。

 

学校見学の後は、姉妹都市友好推進協定のセレモニーが開かれました。

DSC_0334  DSC_0337

調印が終わったあと、それぞれの町の特産品の贈呈式が行われました。

東栄町からは東栄町在住の陶芸家さんが作られた湯呑みが贈られました。

DSC_0351 DSC_0355

バジェグランデからは、

DSC_0363

帽子

DSC_0393 DSC_0394 DSC_0395

バッグ

DSC_0402

「これはとうもろこしの皮で作った人形です」

DSC_0415

「これはバジェグランデの人が使っているサンダルのキーホルダーです」

DSC_0418

「これが本物のサンダルです」

DSC_0424

「これは馬や牛に使うムチです。子どもが言うことを聞かない時にも使います」と冗談も言われる市長さん。

DSC_0427

「これはCDです」一つ一つ丁寧に説明してくださるバジェグランデ市長さんと、次から次へと出てくる贈り物に驚かれる東栄町長さんでした。

DSC_0437

東栄町町長さんは、パジェグランデ市長さんから送られたテンガロンハットがよく似合っていました。

DSC_0441   13631386_732363733570652_1681118014471848850_n   13614928_732363760237316_6925970600521896931_n

場所を移して、花祭り会館にてバジェグランデの発表、そして東栄町からお琴の発表と、ボリビアからは民族音楽の発表がありました。

夜は千代姫荘にて、地元のお母さんたちが手作りされた、地元の食材をふんだんに使ったお料理を頂きました。すぐ側の川でとれた鮎や、猪肉、こんにゃく、蕎麦など、バジェグランデ市長さんにとっては、はじめて食べられるものばかりで、東栄町の皆さんのご説明を受けながら、はじめての日本の夕食を楽しんでおられました。

DSC_0452

2日目は午前中中田クリーンセンターを見学させていただきました。

DSC_0528 DSC_0503 DSC_0490

整った施設、そこで働いておられる職員の方々、

日本の仕事の正確さに感心されていました。

 

東栄町長様をはじめ東栄町役場の皆様、

東栄小学校の皆様、

そしてこの日の実現のために尽力してくださった伊藤久代様はじめ東栄町会議員の皆様、

温かく受け入れてくださった東栄町の皆様に心から感謝をいたします。

ありがとうございました。

 

 

2016年7月17日

おはようございます!三重県三杉町杣の森で、皆さんのお越しをお待ちしています。

今日は一日曇りの予報ですが、日中は30土以上まで気温も上がるそうです。

冷えたビールやジュースもたくさん用意していますよ。今日は一日楽しみましょう!

2016年7月14日

今週末に行われる森の音楽祭の準備が着々とすすんでいます。2016-07-13 15.50.21

昨日は、有志が集まって会場設営。

草刈りやテントの組み立て、ベンチの設置、川床の設置などを行いました。

今年は、トイレも移動して、会場が広々と使えます。

心配なのは天候だけ。

カンカン照りも困りますが、程よい日差しで涼しげに一日が過ごせたらと願うスタッフ一同です。2016-07-13 15.52.03

 

参加予定の方で事前申し込みがまだの方は下記のフォームからお申し込みください。

Fax,Mail、お電話でも受け付けています。

当日は小雨決行、荒天中止です。

判断は、当日朝の8時の時点で行い、中止や変更があれば、登録頂いている連絡先へ連絡します。

フェイスブックやホームページにも掲載しますので、ご確認よろしくお願いします。

musicfesta

2016-07-13 15.50.27-1 2016-07-13 15.51.07 2016-07-13 15.51.00 2016-07-13 15.50.49-1

2016年6月27日

森の音楽祭で、当日イベントを一緒に盛り上げてくださるボランティアスタッフを募集しています。

日時:7月17日(日)11:00〜15:00(10:30開場)

場所:杣の森 三重県津市美杉町八手俣佐田191

連絡先:特定非営利活動法人DIFAR

TEL:059-212-0154 (9:00-17:00)

E-mail: info@difar.jp

当日連絡先:090-9181-4554

*ホームページの専用フォームから事前にお申し込みください。HP:http://difar.jp/

車でお越しの際は、「レイクサイド君ヶ野(津市美杉町八手俣169-2)」駐車場にとめてください。

電車でお越しの場合は、最寄り駅からの送迎をご利用ください。

近鉄大阪線「榊原温泉口駅」(送迎便10:05発)

JR名松線「伊勢竹原駅」(送迎便10:40発)

申し込み締め切り:7月10日(日)

 

名古屋のボランティア情報誌「ボラみみ」7月号にも掲載していただきました!ありがとうございます。

IMG_3793

IMG_3792ご参加をお待ちしております!

2016年6月27日

7月17日日曜日に開催の「第4回DIFAR森の音楽祭」

準備が順調に進んでいます。

会場となるの森には、今年新しく、ピートモスと燻炭による循環トイレが完成しました!

13419066_1557553954553008_13898082216685422_nDIFAR理事長の手作りです!木目が美しい!

13445717_1557553964553007_6892853156412358289_nピートモスと燻炭により、排泄物を微生物の力で発酵分解する仕組みになっています。

エコトイレに興味のある方、ぜひこちらにも注目してみてください。

13407137_1557554001219670_7374927070466944161_n

実行委員の打ち合わせも、5月と6月に行いました。

13466518_10157121936890083_8203754377107060134_n

美杉町周辺に在住の山男・農男のみなさんが集まって、事前準備についてあつく討論中です。

たのもしい!

13529249_10157121935470083_3511786945206243174_n

毎年楽しい森の音楽祭の裏側を支えてくださっている、スタッフの皆さんです。

ありがとうございます!

そして、広報の方も、チラシが完成し、津市周辺の図書館や市民ホール、お店などに置かせていただいています。ボリビア人アーティストミゲル氏の絵がかわいいチラシ、ぜひ見かけられたら手に取ってみてくださいね。13092133_709542689186090_305315085471046113_n-3

13412065_722202067920152_909242251861651409_o 中には当日のプログラムが紹介されています。楽しそう♪

名張市の情報誌YOUさんにも、紙面に載せていただきました。

そして、ボランティア情報誌「ボラみみ」にも、当日のボランティア募集の記事を載せていただきました!

森の音楽祭では、日本と南米の音楽を楽しめ、ノリのいい音楽に合わせて皆で輪になって踊り、国や文化をこえて参加者同士とても仲良くなります。石窯ピザ焼き体験コーナーなどの体験コーナーもあり、すぐ側には清流が流れ、ツリーハウスもあり、大自然の中で1日楽しめる内容となっています。

夏の思いで作りに、ぜひ森の音楽祭へお越しください!ご予約まだまだ受け付けています。

スタッフ一同、皆様とお会いできることを心待ちにしています!

2016年6月22日

6月5日に 日本ボリビア人協会のミーテイングに参加しました。1品持ち寄りのランチの中で、焼き肉をしようという話がまとまりました。杣の森を使いたいという提案があって せっかくだからお泊りにしようということになりました。
IMG_1823 (1)

IMG_1833

 

 

 

 

 

 

18日は 事務局のある八知の自宅を開放しました。

IMG_3782[1]

干し肉・トマト・玉ねぎなどをつぶして、お米とたく、マハリットを作ってくれています。

13夜の月を見ながら、歌ったり踊ったりおしゃべりしたり。

19日はあいにくのお天気でしたが、そんなことはお構いなしで杣の森に移動しました。

びっくりするくらいの お肉を炭火で焼いて、やっぱり歌ったり踊ったり。歌が本当に好きなんですね。延々と歌っておられましたよ。

この楽しさが 森の音楽祭で再現出来たらいいな。

どこにいても、誰といても 楽しく! が大好きなボリビアの人たちでした。

 

2016年6月13日

去る4月19日に京都烏丸ホテルで 京都ミレニアムライオンズクラブの例会でプレゼンテーションをさせていただきました。活動紹介、団体の活動では車が不可欠で、団体専用の車の必要性を訴えました。ちょうど熊本の震災直後でもあり、熊本への支援が最優先という中で、先日10万円のご寄付をいただきました。一度きりの支援ではなく、継続して3年の寄付を行ことになったと連絡をいただきました。ありがとうございました。

 

2016年5月22日

音楽祭で申請していた補助金の決定通知をいただきました。

今年は 申請団体が多くて、ダメだったら予算の見直しをする必要があるなと考えていたので、通知を受け取ったときは一安心しました。

チラシもとてもかわいいものができましたし、トイレも場所を変えて作り直すことになっています。手作りでやります。会員さんにはチラシを昨日発送しました。これから 市役所や郵便局や知り合いのお店、出演者の方たち、地元の小中学校や保育園などに このチラシを置かせてもらいに行ってきます。

ぼちぼち 申し込みしてもらっています。

 

2016年5月22日

difar報告会チラシ表 (2)報告会チラシ裏面現在活動している バジェグランデ市でのリサイクルプロジェクト。4年目のこの夏、現地市長とプロジェクトマネージャーの瀧本里子が2週間の日程で日本にやってきます。市長さんが2週間現場を離れるのは大変なことらしいです。

プロジェクト撤退後、円滑な運営ができる為には 行政の在り方がとても大きく影響すると思います。そのために協働で活動している市長さんには、リサイクルシステムの運営について研修してただくとともに、パーマカルチュアーの見学などを計画しました。

そして その中でDIFARの支援者の方々や、活動に興味を持っていただける方々に向けての報告会も開催することになりました。市長さんにとっても、支援先のJICAや支援者である一般市民と交流することはとても意義のあることだと思っています。

欲張って、とても忙しい思いをさせてしまうのではないかと少し心配でもありますが、今度いつ来れるかもわからない日本をいろんな意味で満喫して、これからのお仕事の役に立てていただければと考え、健康面と安全面のサポートは心したいと思っています.

なお、通信を郵送でお届けした際、名古屋での報告会を 7月6日とお知らせしました。12日に変更になりましたので、お詫びして訂正いたします。

また、当日は、JICA中部のレストラン「クロスロード」ではボリビア料理のソパ・デ・マニを提供していただけることになりました!JICA中部市民協力課でDIFARが何かとお世話になっている倉田さん他の多大なご協力を得て、調整されたそうです。また、JICAボリビア事務所からはこのお料理の説明を含むボリビア事情について、簡単な説明を各テーブルに配置できるよう、現在準備中ということです。