国内事務局より

2014年10月17日

国内スタッフの井出のりこです。

里子さんが以前の記事で書いて下さったフォトコンテスト、いよいよ京都でも展示と投票が始まりました。
私が勤める京都市内の学校で、バジェ・グランデから届いた50枚の写真を飾っています。

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壁一面に貼られた50枚の写真。

たくさんの中高生に見てもらいたい!ということで、生徒が良く通る廊下に場所を戴いて貼り付けました。

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自然の美しさや、バジェ・グランデの人々の暮らしの様子などを納めた素敵な写真がたくさんあって選ぶのが難しそう…

どの写真が優秀賞に輝くのか、今から楽しみです。

コンテストの結果は後日お知らせいたします。

 

2014年7月31日

実行委員会で、ロサリオさんから 「今年は日本とボリビアの外交が始まって100年目の大事な年」という意見が出て、音楽も ボリビア(南米)だけではなく、日本の音楽も聞いてもらうことになりました。また、沖縄の移住者が多くいて、終戦後の荒廃した故郷の沖縄を移住者の人たちが一生懸命応援した絆も深いと聞きました。

そこで、今のところ出演をお願いする人たちは

フォルクローレの演奏(WATAI),三線演奏(にいじゅん)、コカリナ演奏(こだま)、アレックスさんの弾き語り、和太鼓(美杉連山のろし太鼓)と今交渉中の数組です。

そして サルサというダンスの簡単なステップを講習してもらって、ステップを踏みながら演奏を聞けたら一段と楽しめるのではと思い、企画しています。

今年は事前予約していただけるとうれしいので、ピザを1Pおまけすることになりました。ピザ焼きの体験も別メニューでありますよ。もうすぐチラシが出来上がります。

2014年6月11日

三重市民活動センターさんから 「三重大生から ボリビアの高地の生活について お話を聞きたいがどなたか対応していただけますか?」と照会がありました。

国内での対応を考えたのですが、時間の調整がつかず、どうしたものかと考えた末、現地のスタッフと スカイプで話してもらったら臨場感もあるし、どうかなと提案しました。

提案者のYさんも承諾してくださり、まずは スカイプの登録からのスタートでした。

現地スタッフは、現在インターン生として参加していただいている、ラパスでの生活経験の長い岩谷さんにお願いし、当日は スカイプが確実にできるサマィパタの上間さんのインターネットかをお借りし、スタンバイしていただきました。

Yさんは 教育学部の1年生です。次の日に授業があるということで、以下のメールを事前にいただきました。(以下、ご本人の了解を得て、転送します)

■ ■ ■

アンデス地方に住む人々のくらしを中学1年生に教えます。

高地の気候に適応したくらしを衣、食、住の観点から扱います。

私が取り上げたい内容は、昼夜の寒暖差の工夫として「ポンチョ」、じゃがいもの保存食の「チューニョ」、そしてアンデス山脈の標高の違いを生かした農業と、それを売る市場についてです。

【質問したいこと】

・昼夜の気温差は日本と比べて本当に大きいと感じますか?

・昼夜の気温差で何か困ったことはありますか?

・本当に日差しは強いですか?

・じゃがいもは本当によく食べられていますか?

・標高の高い所に住んでいて、こまったことはないですか?

・1日どのようなことをして過ごしていますか?

・ラパスでのくらしは楽しいですか?

■ ■ ■ ■  最後の方は、通信状況が悪くなってしまいましたが、Yさんは 知りたい情報が得られて、次の日の授業の報告をいただきました。(以下、報告内容を転送します。)

(前略)

今日は授業でしたが、生徒たちは、岩谷さんから頂いた写真を見ている時と、私が聞いた岩谷さんからのお話を聞いている時の表情が、一番興味津々であったように思います!!!

私も自信をもって伝えられました!それは、岩谷さんにお話を聞いたことによって、伝えたいことがたくさんあったからだと思います!!(^^)!本当にありがとうございます。よい体験でした)^o^(!生の声を教師が知っていると 与える説得力もずいぶん違ってくるということを感じました( ^)o(^ )

■ ■ ■ と、にこにこマークがいっぱいのメールでした!きっと ご本人も楽しんで事業に臨まれたんだと思いました。ほんのちょっとしたきっかけで始まったスカイプでしたが、その時間を共有した私も お話の内容は興味津々でした。ポンチョが正装にあたるなんてことも 初めてしりました。岩谷さん、貴重な時間をありがとうございました。Yさんもお疲れ様でした。

 

2014年6月7日

堆肥に興味を持つ人ってどんな人かな?と当日は不安と期待をもって準備させていただきました。

橋本先生は、事前にテキストも作って下さり、堆肥や生ごみに興味のある人にとっては とても有意義な講演会だと思いました。

23名の参加者は、学生、農業従事者、家庭の主婦、など、いろんな角度から「堆肥~生ごみ」に関心をもっておられるようで、あっという間に時間が経ち、質問も多かったと思います。

先生は、ボリビアでDIFARが行っている生ごみの堆肥化事業の 提案者であり、その後も技術アドバイザーとしてずっとお世話になっている方でもあります。

自分自身も、橋本先生のコンポスト学校に通い、現在は、地域住民で生ごみ堆肥作りのグループに入れてもらっています。このグループは以前、津市が主催する文化教室で先生に指導された住民が、その後も継続して各家庭の生ごみを堆肥にする活動をされています。3か月ごとに一次処理した生ごみを持ち寄り、帰りには完熟生ごみ堆肥を1袋もらって帰るという仕組みです。昨日もメンバーが、生ごみを(といっても一次処理をしてあるので、腐ってはいません)持ち寄り、副資材を加えて、2次処理が始まりました。また、床材づくりも同時に行い、今度は第13回目になります。

この活動を通じて、生ごみをそれぞれの家庭で 処理し、地域で良質な堆肥を作り、自家菜園で使って安心な野菜を食べることができるって、なんて素敵な事なんだろうと思います。こんな取り組みが日本のそこここで広がれば、市役所のごみもずいぶん減量化されるし、安心な野菜や花が手に入るしいいことばかりです。

その後、総会がありました。議案は すべて 承認されました。2013年度の決算書をHPに掲載いたします。

 

写真 1 (16)

2014年5月24日

 

 

通信17号

 

DIFAR通信17号を発行しました。

ホームページからダウンロードが出来ます。

是非、ご覧ください。

http://difar.jp/?page_id=42

 

2014年4月15日

140320DIFAR講演

↑講演会のチラシはこちら

総会終了後、橋本力男氏の講演会を行います。

家庭菜園に始まったDIFARの活動ですが、エコサントイレづくりに発展し、そこから 生ごみ堆肥作りへ。リサイクル活動にと広がっています。

日本発 ボリビア初の生ごみ堆肥作りです。

会場は、三重県津駅(近鉄名古屋線)に隣接する アスト津という ビル3Fのミーテイングルームです。

参加費は 500円(会員は無料)です。

 

2014年3月18日

「DIFAR」の前身であった 「カリンニョボリビア」~瀧本里子が協力隊の任期終了後すぐに立ち上げた任意の団体~

 この時期の 報告会を聞き、「里子ちゃんを支援する会」を立ち上げて下さった AさんとHさんが呼びかけ、企画、運営ををしてくださいました。あれから 11年の月日が経ちました。当日は、手作りのおいしいカレーや参加者持ち寄りの1品で お腹も心も大満足でした。
 約30名の参加者の人たちは ミゲル君の演奏も広美さんの報告会も とても興味をもって熱心に聴いて下さり、質問もたくさん出ました。9日に約30時間のフライトを終え、帰国したお二人は、体調が万全ではなかったようですが、本当にありがとうございました。以下、参加者からのメッセージです。
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昨日はどうもありがとうございました。
勉強不足でボリビアのことはほとんと知らないので、とても勉強になりました。実際に現地で活動されている方の話を聞くというのは、貴重な機会ですね。友人もとても良い機会だとおっしゃっていました。ミゲルさんと直接お話ができるというのはやはりうらやましいですね。昨日購入したシナモンがとても良い香りです。さっそく主人もいる時にチャイでも作ってみようと思います。

2014年3月4日

毎年 春が近くなると、一足先に春がやってきた沖縄八重山諸島の小浜島から もずくが届きます。
ことしもそろそろと(実は首を長くして待っているのですが)相手は 自然ゆえ、思うように事が運びません。
先ほど、電話で状況を聞かせてもらいました。
 天然モズクの生育が 例年より遅く、1日まわっても((収穫のために 海に潜って)ほとんど取れない。
もうすぐ、養殖もずく(これは順調に生育しているようです)の収穫が始まるので、今年は、養殖のみの収穫になるということでした。
 天然ものと 養殖ものの違いは、「生まれ」にあります。
天然ものは、名の通り、海の中で芽を出す。
養殖ものは、人が作ったハウスの中で 芽を出す。
 養殖ものも 芽が出た後は、海に戻され、海の中で大きくなるのです。食感は、ぬめりの多さが、違うということになります。

 天然もずくを待っていてくださっている方には本当に申し訳ないですが、そんなわけで今年は、養殖のみとなります。
また、前回おしらせした若芽のもずくは 今年は ほぼ出荷無となるようです。(残念!)
それ以外はいつも通りの成長だそうです。いっぱい食べてくださいね。

2014年3月4日

3月に入って、「春は名のみの 風の寒さや~」という 早春賦の歌詞がぴったりのこの季節です。
南米のボリビアでは、今まさにカーニバルの真っ最中だそうです。
カーニバルと言えば、ブラジルが有名ですが、ボリビアでも各地で地方色豊かなお祭りがこの時期繰り広げられているようです。
 暑い南米から帰ってきたばかりの二人にぜひ会いに来てくださいね。
 トークとチョケラ演奏のひととき

2014年2月20日

いつもDIFARをご支援くださっている皆様、ありがとうございます。

先月発行されたDIFAR通信Vol.16をホームページ上にアップいたしました。

http://difar.jp/?page_id=42

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もしくはトップページの左側にある、

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