国内事務局より

2014年6月7日

堆肥に興味を持つ人ってどんな人かな?と当日は不安と期待をもって準備させていただきました。

橋本先生は、事前にテキストも作って下さり、堆肥や生ごみに興味のある人にとっては とても有意義な講演会だと思いました。

23名の参加者は、学生、農業従事者、家庭の主婦、など、いろんな角度から「堆肥~生ごみ」に関心をもっておられるようで、あっという間に時間が経ち、質問も多かったと思います。

先生は、ボリビアでDIFARが行っている生ごみの堆肥化事業の 提案者であり、その後も技術アドバイザーとしてずっとお世話になっている方でもあります。

自分自身も、橋本先生のコンポスト学校に通い、現在は、地域住民で生ごみ堆肥作りのグループに入れてもらっています。このグループは以前、津市が主催する文化教室で先生に指導された住民が、その後も継続して各家庭の生ごみを堆肥にする活動をされています。3か月ごとに一次処理した生ごみを持ち寄り、帰りには完熟生ごみ堆肥を1袋もらって帰るという仕組みです。昨日もメンバーが、生ごみを(といっても一次処理をしてあるので、腐ってはいません)持ち寄り、副資材を加えて、2次処理が始まりました。また、床材づくりも同時に行い、今度は第13回目になります。

この活動を通じて、生ごみをそれぞれの家庭で 処理し、地域で良質な堆肥を作り、自家菜園で使って安心な野菜を食べることができるって、なんて素敵な事なんだろうと思います。こんな取り組みが日本のそこここで広がれば、市役所のごみもずいぶん減量化されるし、安心な野菜や花が手に入るしいいことばかりです。

その後、総会がありました。議案は すべて 承認されました。2013年度の決算書をHPに掲載いたします。

 

写真 1 (16)

2014年5月24日

 

 

通信17号

 

DIFAR通信17号を発行しました。

ホームページからダウンロードが出来ます。

是非、ご覧ください。

http://difar.jp/?page_id=42

 

2014年4月15日

140320DIFAR講演

↑講演会のチラシはこちら

総会終了後、橋本力男氏の講演会を行います。

家庭菜園に始まったDIFARの活動ですが、エコサントイレづくりに発展し、そこから 生ごみ堆肥作りへ。リサイクル活動にと広がっています。

日本発 ボリビア初の生ごみ堆肥作りです。

会場は、三重県津駅(近鉄名古屋線)に隣接する アスト津という ビル3Fのミーテイングルームです。

参加費は 500円(会員は無料)です。

 

2014年3月18日

「DIFAR」の前身であった 「カリンニョボリビア」~瀧本里子が協力隊の任期終了後すぐに立ち上げた任意の団体~

 この時期の 報告会を聞き、「里子ちゃんを支援する会」を立ち上げて下さった AさんとHさんが呼びかけ、企画、運営ををしてくださいました。あれから 11年の月日が経ちました。当日は、手作りのおいしいカレーや参加者持ち寄りの1品で お腹も心も大満足でした。
 約30名の参加者の人たちは ミゲル君の演奏も広美さんの報告会も とても興味をもって熱心に聴いて下さり、質問もたくさん出ました。9日に約30時間のフライトを終え、帰国したお二人は、体調が万全ではなかったようですが、本当にありがとうございました。以下、参加者からのメッセージです。
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昨日はどうもありがとうございました。
勉強不足でボリビアのことはほとんと知らないので、とても勉強になりました。実際に現地で活動されている方の話を聞くというのは、貴重な機会ですね。友人もとても良い機会だとおっしゃっていました。ミゲルさんと直接お話ができるというのはやはりうらやましいですね。昨日購入したシナモンがとても良い香りです。さっそく主人もいる時にチャイでも作ってみようと思います。

2014年3月4日

毎年 春が近くなると、一足先に春がやってきた沖縄八重山諸島の小浜島から もずくが届きます。
ことしもそろそろと(実は首を長くして待っているのですが)相手は 自然ゆえ、思うように事が運びません。
先ほど、電話で状況を聞かせてもらいました。
 天然モズクの生育が 例年より遅く、1日まわっても((収穫のために 海に潜って)ほとんど取れない。
もうすぐ、養殖もずく(これは順調に生育しているようです)の収穫が始まるので、今年は、養殖のみの収穫になるということでした。
 天然ものと 養殖ものの違いは、「生まれ」にあります。
天然ものは、名の通り、海の中で芽を出す。
養殖ものは、人が作ったハウスの中で 芽を出す。
 養殖ものも 芽が出た後は、海に戻され、海の中で大きくなるのです。食感は、ぬめりの多さが、違うということになります。

 天然もずくを待っていてくださっている方には本当に申し訳ないですが、そんなわけで今年は、養殖のみとなります。
また、前回おしらせした若芽のもずくは 今年は ほぼ出荷無となるようです。(残念!)
それ以外はいつも通りの成長だそうです。いっぱい食べてくださいね。

2014年3月4日

3月に入って、「春は名のみの 風の寒さや~」という 早春賦の歌詞がぴったりのこの季節です。
南米のボリビアでは、今まさにカーニバルの真っ最中だそうです。
カーニバルと言えば、ブラジルが有名ですが、ボリビアでも各地で地方色豊かなお祭りがこの時期繰り広げられているようです。
 暑い南米から帰ってきたばかりの二人にぜひ会いに来てくださいね。
 トークとチョケラ演奏のひととき

2014年2月20日

いつもDIFARをご支援くださっている皆様、ありがとうございます。

先月発行されたDIFAR通信Vol.16をホームページ上にアップいたしました。

http://difar.jp/?page_id=42

こちらからご覧ください。

もしくはトップページの左側にある、

「DIFAR通信」というバナーをクリックしてもご覧いただけます。

2014年2月13日

昨年9月よりDIFARのインターンとしてボリビア、バジェグランデで活動していた浦田広美さんが3月に帰国し、報告会をします。報告会後に夫のミゲルさんのチョケラ(ボリビアの笛)の演奏があります。ぜひご参加ください。
2014年3月12日 19:00~
ヤマギシ東京案内所(新宿区高田馬場2-19-7 タックイレブンビル4F  高田馬場駅すぐ)

3月14日 13:00~
美杉町 DIFAR事務局

3月16日 14:00~16:00
JICA中部
愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60-7

2014年2月10日

今年ももずくの季節になりました。

もずくは順調だそうです。しかしながら、資材などが値上がりしているため1斗缶の価格を500円値上げしなくてはならなくなりました。

いまなら新芽のご注文をお受けします。新芽はぬめりがおおくて、やわらかいです。

天然もずく 1斗缶(18Kg) 14,000円 , 1/2缶(9Kg) 7,500円
養殖もずく 1斗缶(18Kg) 13,000円 , 1/2缶(9Kg) 7,000円
送料込の価格です

2014年2月7日

みえ市民活動ボランティアセンターのインタビューを受けました。
三重県で活動するNPOの紹介冊子ができるそうです。

初めて作ったサルティーニャを試食して頂きながら、いままでのボリビアの活動やこれからの抱負などをお話していたら、30分の予定が2時間以上たってしまっていて、みんなびっくり。

助成金のアドバイスもしてくださいました。

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