パンパグランデ市での資源ごみ回収プロジェクト  ~回収用軽トラック購入のため、クラウドファンディングングに挑戦中~

2016年8月29日

みなさん、こんにちは。青年海外協力隊の環境教育隊員として南米ボリビアのパンパグランデ市役所に派遣されています、城井香里といいます。

8月9日より9月28日(午後11時)までクラウドファンディングにチャレンジしています。クラウドファンディングというのは、インターネット上で広く寄付を募るもので、私の場合は資源ごみを回収する軽トラックを購入する資金を募っています。

パンパグランデ市のごみを回収するトラックは日本のようなごみを圧縮するものではなく、4トントラックの荷台に積み上げながら週3回のペースで回収しています。

地球環境基金の助成金をDIFARを通じて行い、その決定を受けて今年の8月17日から学校における資源ごみの回収を開始しました。これは環境教育の一環としてまず教育現場の学校から資源ごみ回収を始め、その教育を生徒が家族や親せきに伝えていくという効果を期待しています。

その資源ごみの回収ですが、一台しかないトラック(レンタカー)を資源ごみの回収に使わせてもらうことになっているのですが、事前に使用の約束をしていても後から申請した人に貸していたり、トラックがあっても運転手がいなかったり、運転手を見つけても時間が限られていたり、様々な要因で回収に苦労しており、決められた曜日のとおりに回収できずにいます。

また、一度にかかるレンタル費用は地球環境基金の助成金でまかなっているのですが、この助成金が終了した後も回収を継続するためには資源ごみ回収用の軽トラックが必要です。

この軽トラックがあれば、助成期間終了後のレンタカー費用の予算確保ができるかどうかの心配も払拭できますし、資源ごみ回収業務を最優先に使用でき、普通免許で乗ることができるので運転手が空いた時間のみの回収でなく、自分たちで回収することができるので決まった曜日に回収することが可能になります。

農薬容器の回収を年に4回、全24日間の予定で実施するのですが、その際にも軽トラックがあれば未舗装の山道を50kmほど入った山奥のコミュニティへの回収もスムーズになります。

もしご協力いただける方は、下記のホームページにて寄付を受け付けておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

「南米ボリビアで資源ごみを回収する軽トラックを購入したい」READY FOR

https://readyfor.jp/projects/PAMPAGRANDE

城井香里(きいかおり)

kiikiipappa@gmail.com

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