パンパグランデ近況報告 READY FORで集まった資金でトラックを購入

2016年11月22日

いつもDIFAR(ディファル)の活動を応援してくださり、ありがとうございます!

地球環境基金から助成をいただいて、ボリビア・パンパグランデ市とDIFARが協働で実施している

「農薬容器を含むごみのリサイクルプロジェクト」。

現地から、以前にこちらでお知らせしたクラウドファンディングで皆さんから寄付していただいた支援金で

無事に軽トラックを購入することができたとの報告がありました。

長く使ってもらえるようにと、日本車の軽トラックが購入されました。

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パンパグランデ市で活動する城井さん、サンタクルス市内の販売店で契約後の様子です。

今まで市役所のトラックを借りて農薬容器の回収や学校のごみの回収を行っていましたが、

今後はこの軽トラックでより効率的にごみの回収ができることになります。

 

青年海外協力隊の城井さんの任期も残すところ4ヶ月となりました。

今年は彼女が中心となってパンパグランデのプロジェクトを進めてくださっていましたが、

来年度からはまた新たな体制でプロジェクトが引き継がれていきます。

今年一気に広がった環境教育、農薬容器回収、学校でのごみの分別回収が今後も継続され、現地の環境が少しでもよくなりますように、

応援よろしくお願いします。

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