森の音楽祭 チラシができました!会場も着々と準備が進んでいます

2017年6月16日

森の音楽祭のチラシが届き、火曜日に事務局で仕分け作業をしました。

今年は津市と名張市の教育委員会の後援が得られたので、津市と名張市の全小学校にチラシをお配りします。

各小学校で配っていただくために、約2万5千枚以上のチラシを学校ごとに仕分ける作業をしました。

事務局スタッフ2名と、ボランティアの方一名、そして事務局長のお母さま(今年90歳!)もチラシを数えるのを手伝ってくださいました。

おかげさまで、午後6時頃には作業が終わりました。

たくさんのチラシを手にしながら、この一枚一枚が子供たちの手に渡るのだなぁと、

チラシの数が津市や名張市の子供の数なんだなぁと思うと、

「どんな風に思うかな」

「来てもらえるかな」

と想像が膨らみ、大変ながらも楽しい作業となりました。

 

会員様へは、7月頭ごろに、通信と一緒にお送りいたします。

楽しみにお待ちください。

また、友人や近所の人に配ってあげるよ、という方がおられましたら、

ぜひ

事務局(info@difar.jp)まで、枚数と住所をお知らせください。

 

そして、会場の方でも、着々と準備が進んでいます。

今年は川の上にどどーんと、床ができました!

京都の夏の風物詩、鴨川の床もいいですが、美杉の山の中のワイルドな床もいいですよ♪

今年はこの床のおかげで、会場がもっと広々と使えて、快適になりそうです!

そして、会場全体を見渡せる見晴らしのいい場所に、ツリーハウスの建設も進んでいます!

このピザ釜を使って、当日はピザ焼き体験もします。

川の上でのブランコ!

今は静かで風が木々を揺らす音や鳥のさえずり、水の音だけが聞こえる会場ですが、

当日はこの会場に人々が集い、話し声や音楽、笑い声でいっぱいになるんですね。

大自然の中で、一日めいっぱい遊ぶ。

子供たちにとっても大人にとっても、最高の一日ってこれに尽きると思います。

幸いこの山の中は携帯の電波も届かない場所。

この日の一瞬一瞬を満喫できる条件が整っています。

 

南米ボリビアでごみのリサイクルの推進など、農村部の生活環境を改善する活動を行う当団体DIFARが、

なぜ三重県の山奥で音楽祭をやるのか、とよく聞かれます。

理事長が山のお仕事をしていて、自身が管理する山の中に素敵な山小屋を建てられました。

そして理事長も、奥様である事務局長も、南米で活動する長女の里子さんも、ご家族も、

そして集まる仲間も、皆さん大の人好き。

せっかく素敵な場所があるのだから、そしてボリビアといえば民族音楽フォルクローレ、

フォルクローレや日本の音楽を集めて音楽会をして、

子供も大人も、外国人もどんな人も一つになってわいわい楽しめる一日が主催できたらいいなぁ、

子供たちは自然の中で遊べるし、

美杉ってこんなに素敵な場所なんだよって知ってもらう機会にもなるし、

私たちDIFARのことも知ってもらえる機会になるだろうし、

みんなに楽しんでもらえるなら、いいな!やろう!

そんな気持ちで始まりました。

そして今年で5回目を迎えます。

8月まで、準備を進めていきます。

みなさん、ご家族お友達を誘って、ぜひ遊びに来てくださいね!

今年は定員があるので、お早目のご予約をおすすめします。

ご予約はこちらへ! お待ちしています^^

musicfesta

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