現地での活動の様子

2017年9月5日

現地代表・瀧本里子から最近の活動のレポートと、活動風景の写真が届きました。

 

現在のDIFARの活動地であるバジェグランデ市、コマラパ市、以前の活動地であるコマラパ市は

ボリビアのサンタクルス県のバジェ地方に位置しています。

先週末、上記の3つの市と、サマイパタ市、マイラナ市の5市の廃棄物関係者総勢11名が参加して、

サンタクルス市のリサイクル会社や資源ごみの引き取り会社、サンタクルス市最終処分場などを見学するツアーを行いました。

研修は朝の8時から夕方の18時までみっちりで、へとへとになりましたが、とても有意義な研修だったと思います。

各市レベルでの分別をどこまでやるか、それによって販売価格などを会社と直接やりとりができました。

何より、サマイパタ市、マイラナ市、パンパグランデ市、バジェグランデ市、コマラパ市の横のつながりができました。

今後WhatsAppグループで情報交換や輸送コーディネート、また5市が一つのグループで販売することで販売量と頻度から良い売値で取引できるメリットもあるので、今後が楽しみです。

ツアーの写真です。

様々なガラス瓶の取引値段を話し合っています。

みんなお金のことになると真剣です。。。

 

こちらは、パンパグランデ市での活動の様子です。

パンパグランデ市ではコンサルタントによる農薬容器の市の条例について一回目の講習会がはじまりました。

パンパグランデ市とバジェグランデ市の堆肥担当者で堆肥技術会議も行われました!

現地では、バジェグランデ市で2013年からはじまったごみのリサイクルプロジェクトの最終年度になりました。

また、パンパグランデ市でも農薬容器を含む廃棄物リサイクルプロジェクトが2年目に入り、

バジェ地方でのリサイクルの動きが活発になっています。

 

DIFARはボリビアの人々の暮らしが安全で持続可能なものになるよう、日々活動をしています。

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