ハラハラ ドキドキ 高校生環境フォトコンテストの応募状況は?

2014年9月2日

日本の高校生とバジェグランデの高校生の国際交流企画 フォトコンテスト! 

 京都からは 8月に井出教子さんが、89枚の応募写真をはるばる届けてくださっています。

 しかし、バジェグランデでは初のフォトコンテスト企画。しかも年齢を限定して・・なので本当に写真が集まるのだろうか?とドキドキしていました。

 担当の良恵さんとマリちゃんは学校や広報ツールを奔走させて参加を呼びかけました。

 しかし、締切2日前、一枚も写真が届いていません。(3週間ほど期間はありました) 私は、ちょっと焦っていたのですが、マリちゃんは余裕の表情。

 「マリはなんで、そんなに余裕?学校もう一回行った方がいいんじゃないの?」と言うと

 「大丈夫、最後の日にドドっとみんな持ってくるから」と言います。 

 私は我慢できず、「だめ、一週間延期しましょう」と指示を出しましたが、締切予定の最後の午後。 来ました、来ました。キャーキャーと女の子たち、グループたちが次々と。

 ほんとだーーー、マリちゃん

 持ってきた写真はPCに移し、名前と写真のタイトル、説明を聞いて最後にプロフィールの顔写真を撮ります。前もって言ってあったのにタイトルと説明を考えてきた子たちは殆どおらず、また子どもたち同士やまた私たちに「何のタイトルがいいと思う?わからなーい」とキャーキャー言っています。良恵さんはそういうやり取りを楽しみながら、データを保存していました。

今の所 40枚くらいの写真が集まっている模様です。なんとかコンクールは開催できそうです。

MLへの里子さんの近況報告より(2014年9月1日)

インターンの良恵さんの下宿でフォトコンテストの参加賞を作る井出教子、マリ、岩谷良恵(敬称略 左から)

インターンの良恵さんの下宿でフォトコンテストの参加賞を作る井出教子、マリ、岩谷良恵(敬称略 左から)

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