バジェグランデ近辺3市での環境教育交流

2015年4月9日

 最近バジェ 近辺に派遣されている協力隊員から触発されます。啓発活動やワークショップの話を聞いていると、村や子どもたちの中に入ってたっぷりある時間を使ってゆっくり、じっくりと啓発を進めていく活動は本当に地道だけど大切だなあ・・・と感じます。

パンパグランデのJICA協力隊員の活動 バリオ チャケーニョの小学校での水の授業

パンパグランデのJICA協力隊員の活動 バリオ チャケーニョの小学校での水の授業

 私の最近は、目標を消化する事に頭が行っているような気がしました。協力隊員の人たちがウラヤマシイ・・。時間を作ってワークショップ等にも参加してDIFARのスタッフもぜひ学んでほしいと思っています。

 サンイシドロ集落での集落環境フェリア 写っているのは現地の先生 (コマラパのJICA協力隊員提供)

サンイシドロ集落での集落環境フェリア 写っているのは現地の先生 (コマラパのJICA協力隊員提供)

集落ごみ拾いフェリア(写真提供コマラパJICA協力隊員)

集落ごみ拾いフェリア(写真提供コマラパJICA協力隊員)

 そんな、各市の体験や取組、状況を共有するためにニュースレターの発行も企画しています。第一回目の発行日は今月27日です。パンパグランデ市、コマラパ市、バジェグランデ市の3市の先ずはごみ最終処分場を 高校生記者が取材し、紙面に します。また、処分場など問題が多い角度とは反対に、各市のおススメのスポットやそれにまつわるエピソードなども子どもたちが取材し、載せる予定です。

4月の末にはタリハ県にて全国の廃棄物の取り組みを発表しあうセミナーが開催されます。各市の取り組みを学んできたいと思います。

瀧本里子さんのPLAZA_BOLIVIAへの近況投稿より

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