リサイクルセンターで野菜栽培と花苗づくり

2015年4月10日

雨の季節という事もあり、リサイクルセンターの空きスペースで野菜作りが始まりました。

ドン カルロスと協力隊の看護師隊員志穂さんが担当です。

ビートの種を播くドン・カルロス

ビートの種を播くドン・カルロス

既にキャベツ、大根、豆、じゃがいも、玉ねぎ、などが蒔かれています。

リサイクルセンターに来た人が、自分たちが捨てた生ごみが堆肥化され、その堆肥を使った野菜を見れて(食べれて!)循環の一環を体験できたらいいなあと思っています。

苗のポットは ジュースのビニール袋

苗のポットは ジュースのビニール袋

また資源ごみを持ってきてくれた人たちに花の苗木を交換して、市に花をたくさん植えてもらおうキャンペーンも始める事にしました。ポットは子供たちが良く飲んでいるpirfruTというジュースの袋を使います。3枚の写真は 五十嵐志穂さん撮影

苗床は シートをかぶせて遮光しています。苗床の左はビンを利用したリサイクルトイレ。

苗床は シートをかぶせて遮光しています。苗床の左はビンを利用したリサイクルトイレ。

 メーリングリスト PLAZA_BOLIVIAへの里子のボリビア近況報告投稿より

 

 

 

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