森の音楽祭を終えて

2015年8月4日

今年で3回目となる森の音楽祭が大盛況の内に幕を閉じました。

森の音楽祭フォトギャラリー

天候にも恵まれ、家族連れから年配の方まで、幅広い層の参加者で会場は賑わいました。

今年の参加者は約250名。

昨年より約100名多い参加者が全国から集まりました。img_0381

ほとんどの方が、昨年参加者の口コミでの参加です。

イベント運営素人の私たちですが、前回の音楽祭に満足して、また来ていただける運営ができているようで、感激です。

回数を重ねる毎に、会場の設備の充実、出演者の音楽の統一性、飲食の充実、運営の円滑化など、様々なテーマを乗り越えて成長している実感があります。


 

今年は、出演者も豪華な顔ぶれが集まりました。img_0621 img_0537

昨年に続いて夫婦ユニットの「WATAY」

ボリビアの楽団所属の経験もある「勝野勉」

ボリビア先住民族出身の「K’OA」

フォルクローレバンドの「CHASKA」img_0676 img_0745

地元美杉の太鼓集団「美杉連山のろし太鼓」

地元の音楽ユニット「庄屋de楽団」「もなりずむ」

セミプロで活躍するユニットから趣味のバンドまで経歴はさまざまですが、どのチームも会場の雰囲気に溶け込み、参加者を盛り上げてくれました。

今回は、イベントとして、

流しソーメン・スイカ割り

を行いました。

子供達はもちろん大喜び。

大人も「何十年も生きてきて初めて!」95978ci82r 2015-08-022013.02.49

と興奮気味に話す参加者の方もいました。

みんなもりもり食べて、用意した100食分は「あっ」という間に胃袋におさまりました。

そのほか、原始人ばりの、木の摩擦を利用した「火おこし体験」

会場裏の清流にかけられた丸太を利用した「ぶらんこ」「ハンモック」も人気でした。

音楽に聞き入る人、つられて踊り出す人達、

少し飽きると、川遊びや森の散策など、それぞれが自分の体力や興味にまかせて思い思いに楽しんだ1日だったようです。

来年はどんな音楽祭にしようか?

杣の森の会場で音楽祭をやるかぎり、天候さえ持てば半分以上は成功したようなものですが、そこにあぐらをかかずに、より楽しめる。より快適な音楽祭を作り上げていきたいと思います。

 

遠方から不便な山の中へ来ていただいた参加者の皆様。

素敵な歌声を届けてくださったミュージシャンの皆様。

ボランティアで準備から片付けまでお手伝い頂いたスタッフの皆様。img_0851

本当にありがとうございました。

また、来年もこの杣の森で会いましょう!

それぞれの気持ちを持ち寄って…。

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