国内事務局よりご挨拶

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厳寒の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃はDIFARに温かい眼差しをいただき、ありがとうございます。
 さて、DIFARが活動を初めて、今年で満10年を迎えることになりました。国際協力活動に全く経験・知識もないものが ここまで何とか活動を続けることができたのは、現地で活動を続けるスッタフはもちろんですが、周りで支えてくださった方々のご協力があればこそだと、振り返ってみて感慨深いものがあります。
 これまで組織作りには、あまり力を入れず、現地での活動ばかりに目を向けてきたのですが、一昨年、JICAの草の根パートナー型事業の内定を受け、国内事務局の体制を整えて行かないと、この5年間の事業を支えることは厳しいことがわかりました。
その後、研修などを通じて、暗中模索を続けてきました。その中で、初めて(といって良いくらいに運営について考え、その中で人との出会いがあり、少しずつではありますが、NPOとしての体制が作られつつあるように思います。
 まずは、4月からの新年度に先立って、皆様に改めて、会員登録のご提案をし、(正会員または賛助会員)会の運営母体をリフォームしたいと思います。
今後は、ボリビアに限らず、国内でも一人一人の笑顔が増える活動(立ち上げ当初スマイルプロジェクトという名称でした)を一緒に作っていけたらいいなと思っています。
 寒い毎日が続きます。雪の多い地方の日々の暮らしはいかがですか?ボリビアは連日30度以上の真夏だそうです。
みなさまのご健康とご活躍を祈りつつ。
2013年1月13日
NPO法人DIFAR事務局
瀧本 規久子

具体的な活動事例

家畜飼育の技術指導

サンタクルス県サン・イシドロ川周辺村落

エコサントイレ設置事業

サンタクルス県サン・イシドロ川周辺村落

生ごみリサイクル事業

サンタクルス県コマラパ市 、バジェグランデ市