国内事務局より

2019年3月12日

3月3日愛知県長久手市国際交流協会主催のイベント

「国際交流フェスタinながくて2019~ひろめてふかめる多文化共生~」

にはじめてDIFARブースを出展させていただきました。

 

世界のステージや、各国の楽器体験コーナー、

世界の食を味わえるフードコーナー、世界各地からの民芸品のブースなど

盛りだくさんの内容で、子どもから大人まで楽しめるイベントでした。

DIFARのブースにもたくさんの方が訪れてくださり、

南米ボリビアの民芸品に触れてくださいました。

  

 

2019年2月28日

ボリビア・パンパグランデ市で地球環境基金の助成をいただき実施している

「農薬容器を含む廃棄物リサイクルシステム導入プロジェクト」。

2018年10月より現地駐在員として活躍中のスタッフ城井が

パンパグランデ市民へ家庭用コンポストの普及を行っています。

幾多の困難も乗り越えながら、順調に配布家庭も増え、

目標人数100人まであと少しのようです。

この時期ボリビアは雨季で、町への移動だけでも大変な時期に、

本当にすごいなぁと思います。

城井香里さんのブログに現地での詳しいレポートが載っています!

ブログはコチラ

パンパグランデ発のキエーロコンポストと壺コンポストは、今後ボリビアで大流行しそうな、

とても素敵な取り組みです!

2019年2月26日

3月9日奈良県香芝市にて、笑郷まほろばの会が主催してくださり、

DIFAR ボリビア生活支援活動報告会と即売会を開催できる運びとなりました。

時間は午後2時~4時
場所は 竹の杜茶論(たけのもりさろん 香芝市穴虫3135-3)
参加費は場所代として、200円をいただきます。
こちらの報告会に関するお問合せ&申込は eco.mahoroba@gmail.com      mobile 080-4498-0862
までお願いいたします。

DIFAR現地代表・瀧本里子による活動報告会は、こちらの報告会が今回の帰国日程の中で最後となります。

ボリビアから届いたアルパカ製品や岩塩などの製品の即売会もあります。

ぜひお誘いあわせの上、ご来場ください。

スタッフ一同お待ちしております!

2019年2月13日

DIFAR国内事務局からのお知らせです。

3月末で広報担当者が退職するため、

4月からDIFARの広報を担当してくださるボランティアスタッフを募集しています。

主な活動内容は、ずばり「ブログ更新」です。

現地スタッフから届く写真や声をブログの記事にして、アップする、という作業を週に一回程お願いできる方を募集しています。

インターネット環境があれば、遠方の方でもしていただける内容です。

リアルタイムでボリビアでの活動を知ることができるので、

ボリビアや国際協力に関心のある方には、楽しんでしていただけると思います。

ぜひ我こそは!という方は、info@difar.jpまで、ご一報ください。

締め切りは2月末です。

よろしくおねがいします!

2019年2月12日

昨年12月22日、JICA中部で開催された「国際協力カレッジ」にはじめて出展しました!

「国際協力カレッジ」とは?

「国際協力カレッジ」は、国際的な課題に関心を持つ人びとが、国際協力の現場の声に触れ、考え、動き始める「学び」と「きっかけ」の場です。名古屋NGOセンターとJICAなごや地球ひろばの協働により2006年にスタートし、今年で13回目になるイベントです。(JICAなごや地球ひろばHPより)

 

DIFARで今年度からインターンとして活躍中のスタッフも学生の時から通い詰めていたという、

国際協力に関心のある方にとってはとても特別なイベントで、国際協力団体との出会いの場所になっています。

出展する団体側としても、国際協力に関心があって団体に関わりたいと思ってくれている人たちとの、貴重な出会いのチャンスです。

当日の会場の様子は、熱い思いをもった人がたくさん集まっていて、熱気がすごかったです。

DIFARブースには、現地代表・瀧本里子が家族と一緒に参加しました。国際協力カレッジが大好きな、DIFARインターンスタッフも一緒です。

おかげさまで、DIFARブースは大盛況でした。

ボランティアをしたい!と言ってくださった方が何人もおられて、本当に良い出会いの機会をいただきました。

 

1月末には、早速「国際協力カレッジ」で出会った3名のボランティアの方が、

三重県津市美杉町のDIFAR事務局まで来てくださり、

会報の発送作業のお手伝いをしてくださいました!

いつもスタッフだけで半日くらいかかってしていた発送作業は、

ボランティアの皆さんのお手伝いのおかげで、

1時間で終わってしまいました!!

本当にありがとうございました!!

2019年1月29日

滋賀県立大学にて、DIFARの活動報告会を開催いたしました。

ちょうど授業と授業の合間のお昼時間に開催したので、

大学生や、大学の教職員の方々がたくさんご参加くださいました。

今回が滋賀県で初のDIFAR報告会ということで、

滋賀県在住のDIFARをご支援いただいている方にもお声をかけさせていただき、

大学外からも数名の方がご参加くださいました。

とてもきれいなキャンパスで、報告会の会場は湖風会館という場所の会議室でさせていただき、

木の梁や床が気持ちいい空間でした!

現地代表・瀧本里子の報告に真剣に耳を傾け、メモをしながら聞いていてくださった大学生、、、

どんなことが印象に残ったでしょうか。

ボリビアの概要や、15年間の活動の軌跡をお話させていただきました。

最後時間がなくなってしまい、質疑応答の時間がとれなかったこと、申し訳なく思っています。

3月16日土曜日10時から16時45分まで滋賀県立大学で開催の「SDGs学生大会 びわ湖で考えるSDGs@滋賀県立大学」にも、参加をいたします。

ディスカッション形式のワークショップに参加しますので、

その際には会話を通して海外支援の活動についてお伝えできればと思います。

たくさんの方々のご参加をお待ちしています!

詳細は滋賀県立大学のHPをご覧ください。

 

今回の滋賀県立大学での報告会では、

滋賀県立大学 地域共生センター 地域連携コーディネーターの谷口様、

滋賀県立大学人間文化学部国際コミュニケーション学科

コミュニケーションラウンジマネージャーの三田村様に、

開催の実現にあたって様々にご協力いただき、大変お世話になりました。

ありがとうございました。

また、報告会前に副学長がご挨拶してくださったのですが、流暢なスペイン語で話をされて驚いていると、

なんとボリビア・ラパスで幼少をすごされたとのこと。

とてもびっくりしたとともに、ご縁を感じずにいられませんでした。

 

余談になりますが、

里子さんの旦那さんがちょうど二日前に来日され、今回はご家族揃って三重から滋賀の彦根まで車で3時間かけてこられました。

報告会の後は、家族で彦根城を訪れ、ちょうどひこにゃんにも会うことができました!

里子さんのご家族は、初めての日本のお城をとても興味深そうに見ておられました。

旦那さんは琵琶湖の美しさに感激しておられ、「ここに住みたい!」と言っておられ、

滋賀を大変気に入られた様子でした。

今後の報告会の予定は、

2月17日三重県高野尾町にて報告会開催を予定しています。

3月上旬に、奈良県香芝市での報告会を予定しています。

詳細が決まり次第、ブログでもまたお知らせいたします。

2019年1月21日

いつもDIFARの活動をご支援いただきありがとうございます。

2019年も持続可能な社会の実現を目指して、活動に猪突猛進して参ります。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

1月28日に滋賀県立大学のご協力をいただき、DIFAR現地代表・瀧本里子の活動報告会を開催できる運びとなりました。

時間は12時20分から13時まで(13時以降も時間の許す限り質疑応答の時間とさせていただきます)

場所は滋賀県立大学 湖風会館(A7棟)会議室です。

滋賀県立大の学生さんにたくさんご参加いただけるよう、お昼休みの時間に企画していただきました。

一般の方のご参加も歓迎いたします。ご予約は不要です。

当日は、会場にてボリビアの民芸品なども展示いたします。

お弁当を食べながら、リラックスしてボリビアのお話に耳を傾けていただけると嬉しいです。

皆様のご参加をお待ちしております!

 

2018年12月29日

12月14日に、JICA中部との共催で、

フィリピンで活動されているNPO法人イカオ・アコと、ボリビアで活動するNPO法人DIFARの

合同活動報告会を開催いたしました!

 

DIFARからは、現地代表・瀧本里子がボリビアでの廃棄物リサイクルプロジェクトについて、報告を行いました。

報告会には、アフリカやパラオで国際協力活動を実施している団体の方も参加くださいました。

また、日ごろJICAパートナー事業の国内担当でお世話になっているJICA中部の職員の皆様にも

ご参加いただき、報告を聞いていただくことができました。

 

イカオ・アコさんの活動報告では、

つい先日帰国されたばかりのインターンの藤井さんからの報告と、

代表の後藤さんからイカオ・アコが実施しているJICAパートナー型事業についての報告がありました。

イカオ・アコさんには、大学生などたくさんのインターンの方が活動に関わっておられ、

当日も元インターンの方々が多数参加されていて、

DIFARは南米という距離もありなかなか活発なインターン受け入れを出来ていない現状もあり、

とても刺激になりました。

活動内容は、生ごみコンポストなど、DIFARの活動内容と重なる部分もありますが、

運営方法などは違っていて、

参考になることがたくさんありました。

 

出会いと気付きに溢れた、とても有意義な報告会となりました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

 

2018年12月14日

12月15日土曜日、東京で開催のSDGsDAYにDIFARが参加します!

現地代表瀧本里子がパネリストとして登壇もいたします。

日本全国のNGO・NPOが集まりSDGsをテーマにパネル展示や発表を行います。

お近くの方、ぜひお越しください!

【12/15開催】SDGs-DAY ~SDGs時代のパートナーシップ/セクター間連携に向けて~

2018年12月9日

DIFAR国内事務局では、届いたばかりのボリビアの物品販売を行っています。

現地代表瀧本が帰国の際に、トランクにつめて運んでくださいました。

・バジェグランデの手紡ぎ羊毛の織物

・アワヨ(ボリビアの人々が使う風呂敷)

・アルパカ毛100%のマフラーや帽子

・キヌア

・ミネラルたっぷりの岩塩

・刺繍の壁飾り

・子ども用セーター

など、たくさん揃っています!

活動報告会の会場で、販売しております。

ぜひ活動報告会にお越しください。

活動報告会の詳しい日程はコチラ

よろしくおねがいします。

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