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DEPORSURA 第1回を開催しました!

JICS(日本国際協力システム)の助成による、「ボリビア・サンタクルス県バジェ地域を対象にしたDEPORSURA(スポーツ×ごみ拾い)の推進」事業として、第1回目のDEPORSURAを6月30日に実施しました。

場所は、サンタクルス市から20キロほど離れたラ・グアルディア市です。

受付でハチマキを配り、頭に締めてもらいました。

こちらの季節は冬。まずは、日本のラジオ体操第一で、身体を温めます。

“DEPORSURA!” と参加者全員で叫んだ後に、出発。

今回のDEPORSURA は、チーム戦です。3キロのコースを走りながらゴミを拾い、分別して重さを競います。

2時間経たないうちに全てのチームがゴールしました。

成績表は、以下の通りです。

今回は150キロのごみを拾うことができました。

このDEPORSURA は、ラ・グアルディアを含めて6市で開催するのですが、入賞チームにはその6市の特産品が授与されます。

優勝チームは、とても喜んでいました!

それから、閉会式の際に、ラ・グアルディア市から、現地代表の瀧本里子さんへ、記念の盾が授与されました。

第2回は、7月13日のマイラナ市です。大会が成功するように、がんばります!

ちなみに、DEPORSURA という造語は、現地代表・瀧本里子さんの息子さんが造った言葉で、スポーツの意味を持つスペイン語”DEPORTE”と、ごみ“BASURA”を組み合わせたものです。

ではまた。

現地駐在員 城井香里でした。

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