国内事務局より

DIFARでボランティアの皆さんが活躍してくださっています

昨年12月22日、JICA中部で開催された「国際協力カレッジ」にはじめて出展しました!

「国際協力カレッジ」とは?

「国際協力カレッジ」は、国際的な課題に関心を持つ人びとが、国際協力の現場の声に触れ、考え、動き始める「学び」と「きっかけ」の場です。名古屋NGOセンターとJICAなごや地球ひろばの協働により2006年にスタートし、今年で13回目になるイベントです。(JICAなごや地球ひろばHPより)

 

DIFARで今年度からインターンとして活躍中のスタッフも学生の時から通い詰めていたという、

国際協力に関心のある方にとってはとても特別なイベントで、国際協力団体との出会いの場所になっています。

出展する団体側としても、国際協力に関心があって団体に関わりたいと思ってくれている人たちとの、貴重な出会いのチャンスです。

当日の会場の様子は、熱い思いをもった人がたくさん集まっていて、熱気がすごかったです。

DIFARブースには、現地代表・瀧本里子が家族と一緒に参加しました。国際協力カレッジが大好きな、DIFARインターンスタッフも一緒です。

おかげさまで、DIFARブースは大盛況でした。

ボランティアをしたい!と言ってくださった方が何人もおられて、本当に良い出会いの機会をいただきました。

 

1月末には、早速「国際協力カレッジ」で出会った3名のボランティアの方が、

三重県津市美杉町のDIFAR事務局まで来てくださり、

会報の発送作業のお手伝いをしてくださいました!

いつもスタッフだけで半日くらいかかってしていた発送作業は、

ボランティアの皆さんのお手伝いのおかげで、

1時間で終わってしまいました!!

本当にありがとうございました!!

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