設立への想い

2000年~2年間 JICAの青年海外協力隊員としてボリビアに渡航し、暮らし始めました。

初めての途上国での暮らしは毎日毎日が驚きの連続と、だんだんと暮らしに慣れていく毎日でした。その中で家族でもない、ボリビア人たちから受けた暖かいもてなしを感じ、やっとスペイン語が分かり始めた頃に帰国となりました。

しかし、このままでは終わりたくない・・自分がやれることをボリビアでやれるところまでやってみたい!という気持ちに突き動かされてNGO活動を始めるに至りました。

自分が現地の人の話を聞いて、協力を行うなかでいろんな人たちの笑顔が生まれていくのを感じ、さらにパワーを貰う連続です。

今は大分改善されましたが、私がボリビアで活動し始めた時は水、電気、トイレがない地域も多く日本では考えられない生活をしていると感じ、トイレがないために不衛生状態の中で命を落としていく子供たちや、貧困を目のあたりにして自分にできることはなんだろうか、この人たちの毎日の安心が確保されて明日への希望が抱ける笑顔を見れるお手伝いがしたい、という思いでプロジェクトを続けています。

DIFARにかかわる人たち、日本国内で協力をしてくださる人たちも含め、笑顔になれる、お互いが寄り添い、よくなるお手伝いができる存在でいたいと思っています。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

2019年 代表 瀧本 里子

Screenshot森の音楽祭~豊かな自然体験と異文化交流~
毎年夏に行われる森の音楽祭。 今年の開催は、7月28日(日)です。大自然の中で演奏される音楽、石窯ピザ焼き体験、川遊び、自然体験、飲食ブースなども用意しています。 準備も着々と進み、現在申し込み受付中です。
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